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2006/04/30

屋台のラーメンがすべて旨いワケではない

エントリーナンバー2

 「○さん」

   博多ラーメン

激戦区・博多において、なぜあの屋台が生き残っていられるのか・・・。

もしかして、この日がたまたまオープン初日だったのかもしれない。

あるいは、何かの手違いでロウ細工の見本を出されてしまったのかもしれない。

えっと・・・スープがものすごくぬるいんですけど。
某有名ラーメン店のスープの温度は70℃なんだそうだが、ここのは40℃くらいじゃないかな。
何か理由があるなら知りたい。
私のようなイナカ者の一般客には、この温度がもたらす効果はわからなかった。
それと、麺は、韓国春雨を3分間冷水につけたくらいの柔らかさ(つまりものすごく固い。っていうか、茹でるの忘れたんじゃないのか?)。

私がモソモソ食べてる間に、観光客らしい4~5人の団体客がやってきて「オヤジさん、おすすめは~?」と尋ねたんだが、おっさん、少し間をおいて、「ラーメンかな・・・」と言いやがった。
その客たちは、すでにいくつかの屋台をひやかしてきたらしく、屋台トークに慣れている様子。
「よーしっ、じゃあラーメンちょうだい!楽しみだな~」
おっさん・・・横顔が少し緊張した。
で、「オレも屋台のオヤジらしく何か景気のいいこと言わないと」と思ったのか、内気な少年がはじめて勇気を出したみたいな感じで、「う、うちのラーメンは、一度食べたらヤミつきになるよ」って。
でも、かなり伏し目がちだった・・・。

↑追記
おっさんの「ヤミツキになる」という言葉はある部分であたっている。
ヤミツキっていうより、固い麺を無理矢理食べたので、後で腹が痛くなった。
病んだのさ・・・。
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2006/04/28

突然新しい書庫登場!

エントリーナンバー1

「洋食○○」

 ホロホロ鳥のグリル  ナントカソース

キジ肉をぶよぶよにしたような感じ。肉そのものはそんなに不味くはない。
しかし、ホロホロ鳥というのが通常どんな調理法で調理されるのか知らないが、少なくてもどんな調理法であれ、羽毛は取り除くものではないだろうか。
(生きてる時の姿を彷彿した瞬間に、鳥は食べらなくなります。許して下さい)
あと、やっぱり皮はパリッと焼いたほうが良いと思う。
(血の色もない方が好きです)

ソースは、スペイン産の甘いワインを使っているそう。
えっと・・・味は忘れた。
たしか、色から想像する味とは全く違っていた。

それと、「今日のおすすめは、黒豚だったんだけどね~」って、会計の時に言うのはやめてください。
(金払わんゾッ)



あ、ご挨拶が遅れましたが、そういうワケで、唐突に新書庫を作ってみました。
ヒマなわけではありません。
こう見えて、結構忙しいです。

なんか~ぁ、このブログ、やたらと長い記事ばっかりで、ちょっと疲れます~ぅ。
あ、もちろん自分が悪い。それは知っている。
しかも、長いからって内容が濃いワケではないことも知っている。

が、少しラクな記事も書かないと、私自身の精神衛生上良くない気がしてきたんで。

で、旨いもの好きな私が不幸にも出会ってしまった「マズいもの」について記録してみることにしたんです。
だって、記録しておかないと、間違えて同じもの食べちゃうかもしれないでしょ。


ところで、上述のレストラン。
客に「ホロホロ鳥ってどんなの?」って聞かれて、「アフリカとか東南アジアあたりにいて、黒と白のシマシマで・・・」って説明してるシェフに向かって、思わず「私、知ってます」って言いそうになったくらい、ホロホロちゃんの足首に色鮮やかな羽毛が数本残ってたんだす。

よく、イノシシの毛をおっさんのヒゲ剃り跡みたいな状態で残してブタ肉と間違われないようにするってのがあるけど、もしかして、ホロホロもニワトリではないことを証明するためにわざと羽を残すものなんでしょうか。ウゲ~ェ。

2006/04/27

ズッコケ!?ご先祖様を訪ねて⑦

この記事はブロとものみ閲覧できます
2006/04/24

ズッコケ!?ご先祖様を訪ねて⑥

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2006/04/21

ズッコケ!?ご先祖様を訪ねて⑤

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2006/04/20

ズッコケ!?ご先祖様を訪ねて④

この記事はブロとものみ閲覧できます
2006/04/18

ズッコケ!?ご先祖様を訪ねて③

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2006/04/16

ズッコケ?!ご先祖様を訪ねて②

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2006/04/16

ズッコケ?!ご先祖様を訪ねて・・・

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2006/04/10

キレる老人

4月8日がクレジットの二回目の引き落とし日と聞いていたが、本当に8日以降まったく電話が鳴らない。
つまり、ゴミ屋敷叔父からの金の無心の電話であるよ。

今回引き落としが出来なければ、カード会社から電話が来るはず。
今持っているカードは、祖母の生存中に作ったもの。
祖母の年金が結構高額で、充分な収入が確保されていたために作れたカードだ。
今はその収入が半減している。
その事実がカード会社に知られれば、資格不十分でカードは剥奪される・・・はず。
カードが使えなくなれば、現状の生活スタイルを保つのは困難になり、いよいよリバースモゲージか、もしくは家を売って生活保護を受けるか、真剣に検討せねばなるまい。


今日はこやなぎ名人氏の記事にトラックバックさせていただいた。
キレる老人・・・
なんだか、ごみ屋敷叔父を彷彿する。

子供が大人になる時の、戸惑い、焦燥、不安、そしてそこはかとない寂寥感。
それに似たものが、老人に移行する時期にもあるのだと感じる。
若く輝かしい時間が過ぎ、体力が少しづつ衰えて、イヤでも「もう若くはないんだ」と自覚する。
ふと気が付くと、容姿も変化している。

あれ~?
まだまだやらなくちゃイケナイことはたくさんあるのに。
まだ全然人生を謳歌していないのに。
何一つ満足したことなんてないのに。
何一つやり遂げたことなどないのに。
ずっと「これからだ!」って思いながら来たのに。
あれ~こんなはずじゃなかったのに。

子供の頃から病弱(と思い込まされ)で、遊ぶことも勉強することも出来なかった。
時代が悪い、環境が悪い、タイミングが悪い、世間が悪い、相手が悪い・・・・すべての不遇は外的要因によるもので、自分は何も悪くない。
だから、きっといつか良いことがある。
ずっとそう思ってきた。
自分たちに不幸をもたらし続けた邪魔な兄が死に、これからは安心して大好きなママを独り占めして幸せに暮らせる・・・と思った矢先に、ママが病気になった。
必死の看病で、やりたいことも出来ず、外出もままならず、いろんなことを我慢した。
そして、ママが死んだ。
悲しいけど、重荷がなくなり、これから本当の自分の人生が始まる。
「今までよくガンバってきたね、これから自由に幸せに暮らしなさい」と祝福されて、本当の人生は始まるはずだった。
・・・ところが。

「お前はもう老人なんだ」と言われ、金も稼げず、借りられもせず、「老人らしく大人しくしていろ」と人生の大通りから追い出される。
手元にあるのは、市バスの高齢者無料乗車券のみ・・・。


まるで、お腹を空かせて行ったレストランで、メインディッシュを食べる前に「閉店の時間です」って言われちゃったみたいだ。

チクショーッ!暴れてやる~!!
「ここのハンバーグはネコ肉だ!」って言いふらしてやる~!
旨そうに食べている客も、満足そうに出ていく客も、みんなみんな憎い。

え?前菜は食べたダロってか? 
けっ!腹が立ってもう味なんて忘れちまったよ。
金なんて絶対払わねぇぞ。
それどころか、こっちが金貰ったってイイくらいだ。

あっ、な、なんでサイフを見る?
か、金?
いや・・だから、そのぉ・・・
ここの料理を食べるために、今までいろんな苦労して、金は使っちゃったんだもん。
文句あるのか~。
オレ様こそが、この料理を食べるに値する人間なんだぞ。
金なんか、どうでもイイだろっ。

ふん!明日からこの店に来る客にも嫌ガラセしてやるもんね~っだ!

・・・そんな気持ち。