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2007/05/26

汚部屋構成物?


昨日は久しぶりに美容院へ。

限りなくモンチッチな髪型になった。
ま、そんなことはどうでもいい。


さて、もう夏の暑さです。


毎年、夏が近づくたびに、猛暑をどう乗り切るか?ということに悩む激汗っかきの私。

実際には、余程の用事が無い限りほとんど家の中にいるので、アッパッパーな服が一枚程度あれば事足りてしまうんだが(毎日着て洗濯中はパジャマ)、それでもこんな時期になると「夏を快適に過ごすため」という口実で新しい服を買ってしまう。

そんなワケで、昨日はアジア雑貨の店で、やはりアッパッパーな服(900円也)を購入。
ついでに、ふと目についた蓮の刺繍のバッグ(写真)を手に取ってみたところ、店員と思わず話がはずみ、なんだか買わないではいられない状況に。

パッと見はステキだけど、持ち手は硬い合皮だし縫製もちょっとナニだし、短期間で持ち手の付け根があっけなく壊れそうな予感。
買った直後に後悔が始まっているんだが、まあ、ひと夏で使い倒すつもりでガンガン使おう。



今日は午前中、団地の防災係会議。

今年はクジ運の良すぎるダンナが自治組合の役員を引き当ててしまった上に、防災係にも当たってしまったんである。

消火訓練の際、私は非常ベルを押す係になる見込み。
初めての体験なので今からドキドキ・・・。

しかし問題は、その消火訓練が11月っていうものすごーく先の話なので、その時まで覚えていられるか?ってことだ。

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2007/05/23

真夜中の待ち針


怖いス。

古い着物を解いていたら、裾の縫い目の中から待ち針が出てきました。

真夜中の作業中、思わぬところからひょっこり出現する錆びた古針ってのも怖いですが、それよりも、この着物の持ち主だった人は、ずっと裾に針を入れたままコレを着ていたんですね。
ひゃ~~。

それよりも、私はなんでこんなに早起きなんでしょうか。

・・・って、じつはもう21時間以上起きっぱなし。

なんで眠くないんでしょうか。
こっちのほうが怖いです。


なんか変なものでも食べたかな。


のんびりしてたら、昨日とうとうDM原稿の催促が来た。

草稿は作ってあったけど、あんまり早々に送るのも「妙に張り切ってやがる」とか思われそうで、なんとなく先延ばしにしていたんであった。

しかし、あらためてカレンダーを確認すると、展示会までもう一ヶ月を切っている。

「なーんだ、まだ一ヶ月もあるじゃん」って気持ちと「一ヶ月しかないっっ」って気持ちが、15秒ごとに入れ替わる。



ああああああ、あと一ヶ月、私は何をしたらいいんだろう???



・・・ま、とりあえず、ちょっと寝てみるかな。

2007/05/20

休日ぶらぶら





手と心を休めるために、特に何もしない休日を過ごすつもりだったんだが、天気がよいので少しだけ遠出した。



絵本をテーマにしたイベントを覗いてみたら、永田萠さんが講演していた。
ただちにサインをもらう。
「夢見る心いつまでも」と書いてくれた。

萌さんと一緒にいたのに誰にも気づかれていない葉祥明さんには、ダンナがサインをもらっていた。



立ち寄り温泉で一風呂浴びた後、ちょっとイイ感じの手作りショップを発見。

陶のボタンを購入。
ほんの2cmほどの大きさに、鉄釉で絵を描いて織部をかけて、本物の器さながらの手のかけよう。

それから、古着屋でキモノ2枚、衝動的に購入。
紫色の地に黄色い花の銘仙はサイズが大きめで、お直し無しで着られそう。
菊柄のほうはリメイク用。

追記:
銘仙着てみた。
おはしょり作っても充分な丈。

2007/05/13

キモノ遊び2


すみません、こんなんで。

とにかく、久しぶりにキモノ着ましたヨっちゅうだけの写真デス。

久しぶりだった上に、サイズがかなり大きいキモノなので、着付けがすごく大変だった。
おはしょりがモコモコしちゃってる。
ブヨブヨ余った布を強引に帯に押し込んでるので、車の乗り降りだけでも着崩れる。

昨日はクリーム色っぽい帯を合わせるつもりだったんだが、今朝になってあらためて見てみると、もっとシャキッと濃い色のほうが良さそうに思えて、急遽カラシ色に変更。
不思議なことに、カラシ色の帯にしたとたん、いきなり無難すぎるキモノ姿に・・・。

半襟を選ぶのを忘れていたので、襦袢に付けたままの白に水色の麻の葉模様の半襟をそのまま着用(ほとんど白に見える・・っちゅうか着崩れて半襟が見えてない)。
それなのに足袋はカラシ色と紺色のチェック柄。
なんだか全体のバランスが悪い。


久しぶりのキモノ姿を、これまた久しぶりにダンナに写してもらったワケだが・・・
相変わらず人物写真が下手。

2007/05/11

キモノ遊び



キモノの虫干しって何時間くらいすべきなんでしょう?

今日はよく晴れて風も適度にあり、虫干しには絶好の日和だと思うんだけど、風が通るとは言っても我が家の汚環境に長時間干しておくのもナニな気がするので、日暮れ前にたたんで、真新しい桐箪笥にさっさと収納した(たたむためのスペースだけ丸く掃除機かけたさ)。

衿の裏についてるスナップボタンが錆びて、気持ち悪く変色しているものが多かった。
思わぬ所から傷みが出るものなのね。

たとう紙もボロボロなので、新しいモノを購入して取り替える予定。
とりあえず、ボロたとう紙を一番下に敷いて、キモノはそのまま入れた。


さて。
こんなふうにキモノを目の前に晒されて、ムラムラしないでいられないのが性分。

それでなくても、最近毎日のようにキモノ好きブロガーの方々のキモノ三昧ライフや、収納キャパを無視した買いっぷりをのぞき見して、ムラムラが頂点に達していたもんで。


だから明日は、たとう紙やその他の買い物に、久しぶりにキモノでお出かけしようかと画策中。


写真のキモノは、着付けの先生から数年前に戴いたもの。
「人形材料に使ってもらえれば嬉しいワ」と仰っていたのだが、なかなかハサミを入れる気になれないまま材料用ケースに眠らせていた。

「材料用に」と言われて頂戴したものを自分が身に着けるのは、なんだか横領みたいで気が引けるんだけど、まったく傷みも汚れもないし、よくよく見ればなかなか良い柄なんである。
先生は長身なかたなので、裄も身丈もたっぷり。
ちょっとゴワッとした質感がウールかな?と思っていたんだけど、よく見ると木綿。
胴抜きの仕立てなので、まさに今の季節にピッタリこん!

友人にコレを見せたところ「わぉ!コレって○○型染めじゃない?」と感動していた。
「○○」の部分を失念したが、どうやら有名な伝統工芸らしい。

そんなことを回想しつつ、キモノ整理で興に乗ったついでにコレを材料用ケースから引っぱり出し、箪笥に仕舞ったばかりの帯をまた出して、いろいろと合わせてみた。

ああ、引き出しってステキ。
もうキモノ着る度にいちいちハルクにならなくてもイイのね。

2007/05/07

GW最終日


昨日は知り合いのみかん農園へ行ってみた。

甘夏をたくさんもらってきた。
一日三食、メシの代わりに食べても一週間は暮らせそうなくらいの量。

写真は、晩ぺい柚の花。
花もデカイが、香りも強い。
果実の香りがギューッと凝縮されている感じ。

2007/05/02

こどもの日間近の柿渋


もはや、身の回りのモノを何でも柿渋色に染めたくなる病と言えよう。

温存していたオモシロ柄の布を片っ端から染めてみた。

武者のぼりを模したプリント地。
商店の屋号の染め抜きを模したプリント地。
他。

2007/05/01

玉染め


ロウ引きヒモの持ち手にくっつけるウッドビーズを、柿渋で染めてみる。

・・・臭い。