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2007/08/31

だんだん

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2007/08/31

ついに!!衝撃写真大公開!

皆さまの熱いリクエストにお答えして、秘められた神秘の肉体を大公開するつもりであったんだが、なにぶんデジカメ故障中(修理中ではなく)のため、代わりにイラストで図解してみた。


       こんな感じ↓。








あ、投石はご遠慮ください。






・・・本当にすみません。

ごめんなさい、ごめんなさいっ。


・・・でも、本当にこんな感じなんですよ。




副乳について、引き続きいろいろと調べてみたところ、自分で気が付いていないだけで、じつは結構たくさんの人が持っているらしいということがわかった。

で、女性の場合は、妊娠期や出産直後に、ホルモンや乳腺の変化に併せて急に目立ってきたり痛みが出たりすることが多いらしい。


私の場合は、現在妊娠中でないことは断言できる。
まぁ、更年期のホルモンバランス崩れってのは考えられなくもないんだが、「今になって急に目立つようになった」というワケではないので、やはり、基本「オッパイ四つあるヒト」だったんだと思う。

考えてみれば、子供の頃からずっとあったというコトは、親なんかは当然気が付いていたはず。
気が付いていながら、「まぁ、こんなモンなんだろう」とか思って深く考えていなかったんだろうな。

女性で5%、男性でも2%の人にあるということなので、ビックリしてあわてるようなことでもないんだろう。
男性の98%が薄毛に悩むという統計(当社調べ)に比べれば、全くたいしたモンダイではない。

実際べつに奇形とかいうワケじゃないし、形成外科なんかでは美的観点から切除手術を施す場合もあるらしいが、ホルモンの関係で、切除しても再度出現することも多いとのこと。

私の場合、今さら何をどうしたいってコトでもないので、残りの人生を「副乳持ち」として粛々と生きていくのみ。



ところで、なんとか副乳存在の事実を証明できるものがないものかと思っていたところ、折しもの帯留捜索でついでに発見された(当の帯留はいまだ発見されず)衝撃写真があったことを思いだし、上のイラストのお詫びに、ここに公開する決意をいたしました。

「手ごねの日々」史上、初の顔出し。

しかも、全裸っっっ!

モザイク一切なし。
























あはは、モノクロだしっっ。

年代が思いっきり推察できる写真である。

ん?でも・・・このころ、まだカラーフィルムは存在しなかったのか?

いや、あったはずなんだけどなぁ・・・・(汗。

うーん・・・・(汗・汗。



我が実家は火事で全焼したことがあるので、古いアルバムのほとんどが焼失している。

この写真は、たまたま私が手元に持っていたので(たぶん何かヘンな小細工に使うつもりだったんだな)無事だった写真。

ほんと、子供の頃の写真って、コレだけだなぁ・・・・しんみり。



とにかく。

よーく見ると、腕の付け根のふくらんだ肉のところにポチンっとおできのようなものがあるんです。

わかります?

この状態で成長し、今に至るワケです。

幼児体型もそのまま・・・・(-_-)。
2007/08/30

今あかされる衝撃の真実

・・・ちゅうか、どっちかっていうと「衝撃の発見」なんだけど。

しかも他人にとっては果てしなくどうでもイイコト。


でも、まあ、聞いて下さいな。



ワタクシね、人生の折り返し地点をちょっと過ぎたくらいのところにいるワケなんだが、じつは、この年になって、初めて発見したことがある。

それはね・・・・・


ワタクシ、ワタクシ・・・・「副乳」があったんデス!!!!!



いえネ。
ずっと昔から、気になってはいたんですよ。

脇の下のあたりに、プクッとふくらんだ部分があって、ノースリーブとか着るとソコがはみ出る。
もちろん、ブラジャーのヒモからも常時はみ出る。
どんなに痩せている時でも、そのふくらみは消えない。

なんせ、「妖怪ぬりかべ」とまで呼ばれていた父親譲りの巨大肩幅なもんで「きっとこの肩のせいで、肉が横に広がっちゃってるのね・・・とほほ」と嘆いたりしたんである。

ココだけの話、恥ずかしながらバストが極端に小さいこともあって「普通ならオッパイの重みで下へ引っ張られるはずの部分が、横に引っ張られてしまったんだな」と、自分なりに分析したりもしていた。

友達の話によると「ちゃんとサイズの合うブラジャーをつけていないと脇の肉が変な形にはみ出る」とのことだったので、それも理由かな?と思ったりも。

で、お年頃だった時には、勇気を出して高級下着売場へ行き、店員さんに見守られながら、サイズの合うブラジャーを探して試着したこともあるんだが、
「背中とお腹からギューッと肉を集めて、カップの中に入れるのデス!」
「最後に脇の肉も思いっきり寄せて!」
「はみ出ているお肉に、オマエはバストだ~バストだ~って繰り返し教え込むんですよ!」
って指導され、その通りにやってみるんだが、油断したスキにそれぞれの肉は元のポジションにあっけなく戻ってしまい、胸のカップはにわか同居人に逃走されていきなりスカスカ・・・。

背中や腹はともかくとして、脇の肉くらいは勘違いしてくれないものかと期待してみたが、どんなに根気よく教え込んでも、ヤツらはバストに融合することを頑強に拒み、独立国家を築き続けるんである。

そんなこんなで年月が過ぎ、いつしかバストへの情熱も関心もすっかり薄れ、脇の肉も自由気ままに我が道を生きていたんであった。



ところが先日、偶然見た何かのテレビ番組で「副乳」の話題が出て、テレビカメラの前でソレを晒して見せた女性の脇下の形状が、私とそっくりだったんである。

その時は「へぇ~」と思っただけだったんだが、そんなことも忘れかけていたある日、風呂上がりにパンツ一丁で寝ていたら胸の横あたりを蚊に刺されたので(これもどうかと思うが)、それを鏡に映して見ていると・・・・。

脇の下のプックリのところにも、なにやら虫さされの痕みたいに見える微かなテンが。

ん?????

念のために、もう片方も見てみると、こちらにも同じ様なテンが。

え?????

鏡に正面を向いて、左右を同時に見てみると、まったく左右対称にテンがあるではないかっっっっ!!

そう、その様子はまさしくオッパイのミニチュア!!(ただし激しく横広がり)

こ、これが副乳ってヤツ?
私のコレって、ふ・・・ふ・・ふ、副乳だったんだーーーーっ!

真夜中だったんだが、思わず「うぉーーーーーーっ!」と叫んでしまった。

副乳があったということ以上に、この年になるまでこれに気が付かなかったという事実に、むしろ感動に近い衝撃を覚えた。


何でも知ってるつもりでも、知らないことはたーくさんあるんだよ(byおでんくん)。



で、早速「副乳」をググッてみた。

は~。
いや、あるわ、あるわ・・・・。
なるほど~、そういうコトだったんかぁ・・・
ふむふむふむ・・・。

あ、もし興味のある人がいたら是非ご自身で検索してみてほしいんだけど・・・いや、つまり、人間は胎児の時、犬とか猫みたいにたくさんオッパイがあるそうなんですよ。
で、最終段階で1対だけを残して他のは退化して、生まれてくるんだそう。

それが時々、退化しきれずに、他のオッパイが残ったままで生まれちゃう人もいる。
それが、すなわち副乳持ち。

考えてみたら、脇の下とかが妙にプクプクしてて、ジーッと観察するとそこにエクボみたいな小さな穴がある赤ちゃんって、よく見かけませんか?(私は見たことあるんだけど)
副乳が残ったまま生まれてしまうのは決して珍しいことではないらしいんだけど、たいていは成長するにつれて消えるんだそう。

で、たまたま消えなかったのが、私。


ちゃんと乳腺もあるんだそうです。

妊娠したら、副乳からお乳が出る場合もあるとのこと。
・・・ってことは、私の場合、四つ子を産んでもオッケーってことですな。


ちなみに、検索して最もヒットするのは「グラビアアイドル熊田○子の副乳」関連記事。
副乳ぱっちり写った写真も結構あるらしい。
今度写真集買ってみるかな?


あ、それと、副乳はホントのオッパイとは別細胞なので、どんなにブラジャーに押し込んでも融合することは無いんだそうです。

残念・・・。


とにかく、この度、自分が副乳持ちだとわかったワタクシ。

これからは、副乳持ちとしての人生を歩みます(・・・って、どんな?)。

2007/08/28

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2007/08/26

キモノな日曜


昨夜から捜索し続けた「帯留コレクション箱(参照:http://blogs.yahoo.co.jp/fujikoko2000/49060567.html」は、未だ発見されていないんだが、つい先日友人からプレゼントされた帯留がたまたまジュエリーボックスに入っていたので、コーディネート的にどうか?とは思ったが、それを付けて行った。

こんなに帯留にこだわる必要もないんだが、夏用の涼しげな帯締めを持っていないので、せめて細い三部ヒモを締めて見た目の暑苦しさを回避したかったんだよね。


海島綿(この字で良いのか?)の襦袢を着るつもりで、半襟つけておいたんだけど、実際着てみると結構暑苦しかった。

襦袢をやめて、襟だけをヒモで装着するもの(呼称がわからない)にしようかと思ったけど、半襟の付け替え作業が面倒だったので、襦袢の袖のほうを引きちぎってしまった。

ま、どのみち、裄が長めで、お直ししなくちゃなあと思っていた襦袢だったから良いのさ。

しかし、夏キモノは袖の中が暑いので、結局この袖は付けないままでいそうな予感99.99999%。


昨日買った浴衣。
色柄はかなりカッコ良い。

・・・が、サラサラして肌触りは確かに良いんだが、所詮はポリ、風通しは良くない。
あと、着くずれしやすいなぁ・・・これは着る人間の技術的なモンダイなのか?


デパートのトイレの鏡で撮ってみた。

携帯のカメラだと、画質が悪くてキモノの柄がつぶれちゃいますな。

今日は結構上手く着られたと思ってたんだけど、こうして画像で見ると、なんだかブヨブヨな感じ。

それと、やはり黒は老けるにゃ~。
ま、年相応ではあるんだが・・・。
2007/08/24

ひらめきの季節

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2007/08/23

夏休み


甲子園で佐賀北が優勝を決めた、まさにその時、私は佐賀県におりました。


久しぶりのダンナとの旅行がなぜ佐賀県か?というのには、特に深い理由はないんだが、突然「呼子のイカが食べたーいっ!」と叫ぶダンナに、イカにそれほどの愛情を注げない私が共鳴できるポイントを必死で探した結果、呼子のそばには唐津や伊万里など焼き物の里があることを思いだし、「まあ、よかろう」ということになった。

有田は行ったことがあるけど、唐津・伊万里は未踏の地。

で、唐津の名所「虹の松原」のそばに宿を取り、一日目は唐津の窯めぐり。
二日目は、ジャック・マイヨールが潜ったという海岸を眺めながら呼子へ移動。
昼にイカを喰い、再び海岸線を通って途中サザエの壺焼きを喰ったりしながら伊万里へ向かい、大川内山を見る・・・という行程を考えた。

考えた・・って言っても、それほど周到な計画を立てたワケではなく、宿を予約した以外は、下調べもなく、行き当たりばったり。
なので、何か珍しくて面白そうなモノを発見すればジーッと見る。
おまけに、クソ暑くて体の動きが緩慢なので、次の行動に移るのにいちいち時間がかかる。

時間がたっぷりあるように見えても、どの店も6時には閉まってしまうので、メラメラと購買意欲に火が付き始めた頃に追い出され、どこもかしこも、ことごとく不完全燃焼。

大川内山に至っては、迷いながらようやくたどり着いたところで時間切れ。
結局、一軒の窯も店も覗くことさえできずに終わった。
悶絶するほど心残り。

まあ、しかし、技術流出防止のために陶工たちを逃げ道のない山奥に住まわせたという、大川内山の本当に山深い様子、そこに今もひしめき合って建つ窯元の家々を目の当たりにできただけでも面白かったんだが。



一日目に、夕日に映える唐津城を撮ろうとカメラを取り出した瞬間に、なぜかカメラが故障。
レンズがにょろんと飛び出たまま、ウンともスンとも動かなくなってしまった。
携帯も家に忘れていったため、写真がまったくない。

2007/08/19

悩む季節

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2007/08/18

遅々・・・・

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2007/08/03

がっちり


ドケルバン病(腱鞘炎)用のサポーターを買ってみた。

親指から手首にかけての側面に鋼鉄のプレートが入っていて、しっかり装着すればがっちり固定。

とにかく親指を動かさないことが大切なんだな。
でもね、それでもやっぱり無意識に動かそうとしてしまう。
鋼鉄に阻まれながら必死で抵抗しているうちに、親指の筋肉がもンのすごく鍛えられそう。