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2008/01/29

月末まとめ日記


80代になっても現役でOLをしていたという、友達んちのおばあちゃん。
昨年暮れ、百余歳の天寿をまっとうした。

香典返しのギフトカタログから選んでおいた、たち吉の野草柄の大皿が届いた。
思っていた以上にステキ。

お礼は言えないけど・・・大切に使わせてもらいますよ。



ああああああ。
一月が終わってしまう~っ。


今月はなにかと支出が多くて、本日は銀行をハシゴ。
どこも混んでいた。

支払い手続きのために先方と連絡を取っている最中に、ボロ携帯がとうとう絶命。
目の前にあったauの店に飛び込んで、買い換えた。

無料の機種はコレだけだったので、考えもせずに決定。
表面がシンプルなのは、お好みでデコレーションを施すためであるらしい。
ふ~ん。

ICチップがナントカとか、Edy機能がナントカとかいろいろと説明されたんだが、あとでゆっくり理解努力をすることにして、とりあえず今は通話ができれば何でもイイんである。

そんなワケで、本日からニュー携帯。

「携帯の調子が悪くて・・・」って言い訳が効かなくなる。


先日の火災報知器設置工事の直前に、一瞬だけキレイになったコタツの上。

記念に撮影してみた。
ぽつねんと置かれたミシンが、わざとらしい。

持続時間、2時間。

んが、一度リセットされてしまったら、なかなか作業に復帰しづらい。

障害物がなくなって、テレビがよく見えるんである・・・。








昨日は、今年最初の人形教室。

←お正月に買ってきた豊島屋のお菓子をみんなにあげた。
カワイイ小鳩ちゃんの豆菓子なのダ。

教室は、ずっと私の汚宅でやってきたんだが、今回から貸しスペースを借りて開催することに。

なかなか具合がヨカッタ。

テーブルが大きいので作業効率が上がるし、隣は大きなスーパーマーケット、少し歩けばホームセンターも手芸店もあるという立地で、とっても便利。
お昼は、隣からお総菜や焼きたてパンをどっさり買ってきてワイワイと食べた。

ただし、隣の部屋でやっているカラオケ教室の声がつつ抜け。
音がうるさいワケではなく、つい一緒に口ずさんでしまうというささやかな弊害・・・。

あと、みんなの作業効率が良いということは、私が忙しくなるってことなんだなぁ(今ごろ気付く)。
5時間、ほぼ立ちっぱなし・・・。

ま、今までがグータラすぎたんだが。



ダンナの職場の人からおみやげに貰ったシークァーサー。

右は普通のみかん。

ライムみたいな緑色しか知らなかったんだが、熟すとちゃんとオレンジ色になるんだね。

たくさん貰ったので、しぼってサラダにかけたり、鍋ものや焼き魚に、かぼすやレモンのかわりに使っている。

タネがいっぱいだけど、普通に食べることもできる。



あ・・・作業はほとんど進んでいない。


この数日、ビザの申請書類とか、図録用の作者近影(うぁっっっ!)とか、なにかと雑用に追われていた。

そんなこんなで、瞬く間に月末。





一月が終わってしまう~っ!
あああああああああ。(リフレイン)
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2008/01/24

女体その2

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2008/01/17

命がけ ポルボロン



昨日の記事、熊谷銘菓「五家宝」に、「口の中の水分が全て吸い取られる」とコメントされた方がいらしたので思い出した。

「五家宝」以上に「口の中の水分が全て吸い取られる」お菓子に、最近めぐりあったんである。

その名は「ポルボロン」(洋菓子の店ポルドン http://www15.ocn.ne.jp/~borudon/

ご存知の方はおられるだろうか?

もともとスペインの伝統菓子だそうだが、コレは神奈川県大和市にあるお菓子屋さんのもの。

モノ作り人で、ブログ友でもあるMさん、おすすめの逸品。


はじめて頂戴して、口にした瞬間・・・「な・ななな・なんだ~こりゃ~っ!?」
・・・と、叫ぼうとしたら、むせた。

コレを一度口に入れたら、ノドに流れ落ちていく時まで絶対に口を開けてはイケナイ。

下手すると、死ぬ。



しか~しっ!

旨いんである。

たぶん絶対に言葉では説明しきれない、言葉だけで人にイメージさせるのは難しいんだけど、強引に説明すると・・・・「甘い粉をギュッと固めたモノ」。

パッケージのどこにも原料が書かれていないし、どうやって作られているのかわからないんだが、味としては、まるで「和三盆」のような上品でほのかな甘み。ほのかな香ばしさ。
(どうやら「香ばしさ」の正体はアーモンドの粉であるらしい)

でも、味の正体をつきとめるヒマもなく消えてしまう、はかない味。


解説によれば「ポルボロン」というのはスペイン語で「たやすく粉になる」という意味とのこと。

たしかに「たやすく粉になる」んである。

むせやすいのでゆっくり慎重に食べたいところだが、かじると崩れるので、一気に口中に放り込まなければならず、口に入ったとたん形を失い、微粒子化した粉が口中の壁に貼り付き、しばらくの間は口を開けられなくなる。

完全に口の中を占拠され、ああどうしたらいいんだコレ~と思ってジタバタしている、ふとした瞬間に、いきなりすべてが溶け、あっけなくノドに流れ込んでいく。


え?え?え?いまのなんだったの???
なんかよくわかんなかったけど・・・なんだか・・・旨かったんじゃない?

どれどれ、もう一個・・・

・・って具合に、どんどん食べ進んでしまうワケである。


そう!
いま、書きながら納得しちゃったんだけど、これは食べるとか味わうとかいうより、いわゆるひとつの「現象」なんであるな。

口の中で繰り広げられる一瞬のはかない「現象」に、無言のまま、心も頭も真っ白にして、しばし身をゆだねるんである。

どんな極悪人であろうと、どんな荒んだ汚暮らしをしてる人であろうと、誰もがそこはかとなく優しい、幸せな気持ちになれること間違いナシ。



ところで、「ポルボロン」という名前で連想するのが「ボーロ」。
「玉子ぼーろ」とか「蕎麦ぼーろ」とか、ね?

よーく考えてみると、子供の頃によく食べた「玉子ぼーろ」の、素朴な味に似ているような気がしないでもない。
もしかしてアレも、もともとはスペインとかポルトガル発祥のお菓子だったりするんだろうか?



写真のものは、以前戴いたのが旨かったとしつこく騒いでいた私に、昨年暮れ、Mさんがまた買ってきてくれたモノ。

一気喰いする私のために2箱(1箱10個入り)も買ってきてくれたので、正月にダンナ家へ持っていき、姑に少しお裾分けしようと思ったんだが、一口食べてむせて死にそうになったので、結局全部私が持ち帰ってきた。
(3個残っていたんだが、この記事を書きながら食い尽くしてしまったので、今はもうない。Mさん、ごちそうさまでした)


むせるのが心配な人は、スプーンなどで削りながらちょこっとづつ食べるとよいでしょう。
ただし、それだと先述の「現象」は体験できないかもしれません。

とにかく、未体験の人は、一度食べてみてくださいませ。

ただし、命がけ。

2008/01/15

赤い悩みリターン



めずらしく風邪気味で、やや朦朧としておる手ごね人。


昨夜、染めた着物コートをベランダに干して寝たんであったが、今朝見てみると・・・・・

??????????????????????ん?


えっと・・・もう一度書く。


染めた着物コートをベランダに干して寝たんであったが・・・。


染めた・・・・着物コート・・・・・は・・どこに????



・・・・って、何事もなかったかのように、元通りの赤い色でフツーにそこにあったデス。

まるで、昨日の出来事はすべて妄想か夢だったとでも言うように、素知らぬ顔で、赤いデス。

染料を2箱に、促染剤まで使い、ガス代を使い、家中を黒い飛沫で汚しまくり、それを拭くタオルをことごとく黒く染め、さいばしを使いモノにならなくさせ、買ったばかりのユ○クロのパーカーを水玉模様に変え、おまけに我が両手までこの世のものとは思われない色に染め上げた・・・その大騒動が、全くすべてヨソ事だったかのように、赤いデス。


なんかもう・・・コレって何かの呪い?とさえ思ってしまった。

なんともいえない敗北感・・・・


染め液で濡れている時には、かなり濃い紫色に見えた。
そうとうヨレヨレになっていたので「色は良くなっても、ひどい型くずれでもう使いモノにならんかも」と思った。

でも、乾いた時には、色も形もまったく元通り。
縮みもほぼナシ。

さすが、東レの英知を集めて開発した新素材(80年代初頭当時)、染まりにくい材質を染める新技術によって染められた新素材だけのことはある!(ややこしい感心のしかた)

一般人のにわか知識と技術で太刀打ちできるシロモノではなかったということですな。

ええ、ええ、参りましたヨ。
完全に負けですよ。
はい、すみませんでした。


でも、3時間以上染め液に浸したので、ほんのすこーしだけ色のトーンが落ちている。
昨日との比較ができるように、ほぼ同じ位置で同じアングルで撮影してみた(写真1枚目)
(昨日の状態→http://blogs.yahoo.co.jp/fujikoko2000/51407498.html

そして、無謀な闘いの痕跡が、かすかにボタンの端に・・・・(写真2枚目)。

コレを見つけて、「やったぜ!」な気分になる、ちいさい自分(泣。

2008/01/14

どす黒い悩み


先ほどこんな記事(赤い悩み)を書いておきながら、みなさんがどんな反応を示されるのか、はたまたどんなご意見を頂けるのか・・・を、確認もせぬまま、無頼者のワタクシ、辛抱ならず、いきなり染色を決行しちまったデス。


あ、でも、その前に「エクセーヌ」っちゅうもんの正体を確かめるべく東レのHPなど覗いてみたりしたんだが、素材の原料詳細については不明。
ただ、片隅に「ポリウレタン」という文字がチラリと見えたので、ふむふむと・・・・。

それと、「染まりにくい素材を染める特殊技法の開発により・・・」とか書いてある。

大企業の研究者が開発した特殊技法を、はたして一般庶民の汚台所で突破できるものなのか?と、おのれの無謀さにおののきながらも・・・ま、ダメもとだし、やってみるサね。


ただいま染め液に浸し中。


使ったのは「コールダイオール(製造・販売:桂屋ファイングッズ(株)」。
色は、黒とオリーブグリーンの二色を混ぜてみることに。

もとの色が濃いので、クリアな色には染まらないだろうから、微妙な黒っぽいカーキ色を目指す。
・・・っていうか、もとの色が少しでも変化してくれれば、この際どんな色でも良いんである。

「化繊にはコールではなくホットのほうが良かった」と、買ってから気がついたんだが、買い直すのも面倒だったので、「コール」を熱湯でやってみることに。
同社製の「ポリエステル用促染セット」も併用。

久しぶりに使う化学染料。

うう・・・化学なニオイがする。


・・・で。

最初に黒だけで染めて、沈んだ色になったらオリーブグリーンでだめ押し、という作戦だったワケなんだが・・・・・

一度、取り出してみたところ・・・


やはり赤が強いので、一見ぶどう色になった。
 
ま、これならこれで良いんだが、このままだと最終的な染まりは浅いので、やはりオリーブグリーンを足す。

しかし、液の色はより黒っぽくなったんだが、コート布のはしっこをギュッと絞ってみたところ、水分が抜けると元の赤色があらわになる。
つまり繊維の中はほとんど染まっていないということだ。



どうもエクセーヌというのは、繊維というよりは「板」といった様相なんである。
染料がしみ込んでいく気配なし。

うぬぬぬぬ。




そのかわり、意外に染まりが良かったのは・・・・・



手っ!!!



無頼者は手袋などせんのじゃ。

わっはっはっは。

・・・・・(泣)。









液が冷めるまで浸したまま放置し、その後、中性洗剤で軽く洗って陰干しの予定。

結果をお披露目するのは明日になりそう。

今のところ、期待できる要素は全くナシ。
2008/01/14

赤い悩み




キモノを着たいんだが、寒くて億劫。
だって、上着がないんだもん・・・・。


東京でお会いしたOzさんとbさんがお召しになっていた黒い別珍のコートが羨ましかった。

私も何か持ってなかったっけ?と、思い出して引っぱり出してみたコート。

これは高校生の頃、親に買ってもらったモノ。

あらためて見ると、赤い・・・・赤すぎる。
それと、ちょっとだけ裄が短い。


当時まだ高級品だった人工スエード「エクセーヌ」。
田舎の店の、乏しい選択肢の中から選んで買ったと思われる。

人生で2度しか着ていない。
(にもかかわらず、なぜか胸元にボールペンの汚れが・・・)


ヤフオクにでも出してみるか。
どなたか着ていただける人にお譲りするか。
それとも、ダメもとで自力染め直しにチャレンジするか。

・・・・・どうするべきか。

んんんんんんん。

2008/01/12

「竹」中毒まだ初期症状


正月に竹の下駄を買い損ねた雪辱を、竹柄のものを衝動買いすることではらそうとする私。

で、こんなのを買ってみた。

ほとんど黒に近い灰紺色に、竹の模様のお召し。
竹の幹のように見えるのは、地模様で入っている矢羽根。

これは自分で着るよりは、なにかにリメイクしたい。

2008/01/11

うー・・・・・む(長文)


写真解説:ダンナ妹んちのワンコのツンデレ振りを楽しむmyダンナ。

画像と本文内容には全く関連性はありませんので、あしからず。


只今、ちょっと悩んでいる。

しばらく遠ざかっていた「公募展」っちゅうもんに、今年は久しぶりに攻め込んでみるかと思っているんだが、昨年末にエントリーした某公募展、後で募集要項をよくよく読んだら、出品料がえらく高い。

昨年から気に入っている、楽○の激安着物ネットショップの紬着尺なら、軽く2反は買えちゃうゾ。

埼玉県某所の激安着物屋なら、数えるのも面倒になるくらい買えちゃいそうだ。
(もちろん、本物の呉服屋さんなら伊達締めくらいしか買えないんだがね:泣)

・・・が、私が「高い高い」と騒いでいたら、モノ作りの友人らは「これってわりと普通じゃね?」という。

そうなんだぁ・・・ふーん。

たしかに、まともな(感じのする)公募展ならだいたいどれも出品料1~3万円程度はかかるらしい。

ま、それならそれでいいんだけどサ。


それよりも、正月の留守中に届いていた詳細書類(今頃になって開封)によると、コンテスト応募作品は某老舗美術系出版社刊の図録に掲載されることになっていて、その「掲載料」っちゅうのが、さらに高額なんである。

プロのカメラマンが作品を撮影してくれるってことらしいけど、それにしても、出品するだけでお金かかるっていうのに、さらに図録掲載料までむしり取る・・・あ、いや、お納めするもんなのかねぇ。

一応「日本初の本物のクリエイターを選ぶ本格的な芸術展」ってたいそうなうたい文句のコンテストで、応募資格は「ある程度の作家活動をしていること」「他で受賞歴があること」「書籍等の掲載歴があること」なんていう条件がついていて、出品者の多くは、カルチャー教室とかの講師などらしい。

なので、たとえ賞を獲れなくても「こんなたいそうなコンテストに出品して、こんな立派な図録に掲載されたんざますのよ~」ってことが、生徒に対するハク付けになるんだろうと想像する。

そう考えれば、もはやコンテストそのものがハク付けの道具であって、だからこそ、賞を獲ろうが獲るまいが(つまり実力に関係なく)、何が何でも図録に載る必要があるってワケだ。

その後の仕事のための宣伝費、あるいは自己投資と思えば、ちっとも高い額じゃないのかもしれない。


以前、とある美術年鑑の類に作品を掲載しないか?と勧誘されたことがあるんだが、掲載料は20万円とのことだった。
私、受話器に向かって思わず、むせた。
すっげぇ思いっきり咳き込んじゃって、仕方ないから病弱なフリしたよ。

・・・でも、コレもわりと普通らしいんだな。

「作家」の肩書きを得るために(?)、みんな普通にそれくらい支払ってるってワケだよね。


なんだかね・・・この度の「新○舎」破綻のニュースの直前に、続々と暴露されていた「出版詐欺疑惑を訴える人たち」の体験談にも、身につまされるモノがあった。

絵にしても文章にしてもその他の表現物にしても、とにかく自分の「作品」で生きていくってもちろん大変なことなんだけど、実際には、その道筋に辿り着くまでのほうが、精神的にも経済的にもすごく大変なんだな。

本来なら、いちばん大変なのは「作家でありつづけること」「クオリティを保って創作活動を継続すること」のはずなのに、現実には、そのはるか前段階で、
落とし穴があったり・・・
障害物があったり・・・
踏みつけられたり踏みつけたり・・・
足をすくわれたり足元を見られたり・・・
・・・と、大きな試練がいっぱいあって、それらの難関を無事にクリアできた頃には、エネルギーも枯れ果て、才能という名の翼も無惨にズタボロ、もやは純粋で夢のある物語など編み出せるはずがないくらいに疲れ果てている・・・ってことが、往々にしてあるんだろうなぁと想像する。

・・・ってことは、現在第一線で活躍していて、人々に夢を与えている作り手たちは、みんな、本当は世の中のどろどろをくぐり抜けて、汚れた手と口を物陰でぬぐって素知らぬ顔をしている人ってことなんだろうか。

そうではないと思いたい・・・・でも、ま、多少はそうなんだろうケド。

本当は、この世界を勝ち抜いていくための武器は唯一無二の自分の「作品」であるはずなのに、実際にはそうじゃないたくさんのモノを要求される。
戦いの場所へ行ってみたら、「ソレ(作品)は横に置いといて、別の剣を持て」と言われる。
つまり、多くの場合、それは「サイフ」。
そんなことをやっている間に、肝心の「作品」をどこかへ置き忘れてきてしまうんだ。

あるいは、「作家」という名前を買うために、自分の「作品」を失う・・・。

こんなことで、本当に良い作家なんて育つんだろうか。


しかしまあ、これはあくまで凡才の場合のハナシ。

本当の本物の才能を持つ人には、全然当てはまらないハナシのはず。


・・・というワケで、凡才な私は、激安ネットショップで紬着尺2反は買える金額を支払って、某コンテストに参加するんである。

でも、図録掲載は辞退するだろうな・・・・

だって、掲載料で、ネットじゃない本物のデパートの呉服店の長襦袢一枚くらい作れちゃいそうなんだもん。

それとも何もかもぜーんぶやめて、そのかわりヤフオクで見たカツオ縞の藍染め紬を買ってしまうべきか???
2008/01/10

ファイル7



調査日:2008年1月9日
 採取地:沖縄県在住Aさん提供
   味:雑味のないシンプルな塩味。質の良い塩を使っている感じ。
  食感:サクサク。他のに比べると大きめなので食べ応えあり(小結なのに!)
完食時間:のべ40分

総合評価:7(5段階評価じゃなかったのかっ?!)

かなり旨しっ!

2008/01/10

続うはうは


昨日、久しぶりのホームセンター巡りから帰ってみると、可愛い小包が届いていた。

(個人情報保護のため画像処理してあります。この宛名では届きませんのでご注意ください、念のため)
↑でも、届いたりしてな(泣)





うふふ、切手まで可愛らしいこと。
・・・・が、よーく見ると・・・!!!

鹿?!?!あははは!

ぶひょぉ~~ん!(繁殖期のオス鹿の声)


開梱してみた。

都会の着物ブロガー、bさんからのプレゼントであった。

いかにも私好みの色合いのアームカバーと足袋ソックス。
おっしゃれ~!

こういうものを見つけるのが下手な私(どんな店に売っているのかわからんのダ)。
とっても有り難い!

ぬぬぬ?
それと・・・bさんの美肌のヒミツ。
ハンドクリームなんである(ミッフィー柄の携帯用チューブ入りがオマケにくっついていた)。
bさんはコレを顔にも塗っているらしい。

ちょっと試してみると、メンソレータムみたいな爽快感。
顔に塗ると・・・とりあえず、眠気が消えた。
美肌については経過観察中・・・。

大工仕事でギソギソになった手に塗っておいたら、翌日スベスベになっていたデス。


ハガキは、「鳥獣人物戯画」と「ものがたりのある布展」DM。

「ものがたりのある布展(松永武&高井知絵)」、昨年12月に神楽坂のギャラリーでやっていた作品展らしいんだが、見てみたかったな~。




ああああ、そして、bさんのお手製羽織紐。

アンティークな雰囲気のビーズに、真ん中のトンボ玉みたいなモノの模様が可愛い。
も、もしかして、コレも手作り!?!?


bさん、東京でお世話になった上に、こんなプレゼントまで~(涙)。

ありがとうございます!!!!!