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2008/05/31

5月が終わるっ(汗)

毎月、月の最終日になると、理由もなく気持ちがあせる。
なんだかわかんないけど、なにかに追いつめられているような心地になるんである。

ま、今月は実際、追いつめられたんだが。

・・・それは、大工さんたちに払う給料。
(コスト削減のため、職人さんは個人的に手配して雇っている)

・・・いや、お金がなくて追いつめられたワケではなく(ちゃんと確保してあるんだもんね)、昨日ATMで振り込みしたら、入金予定日6月2日と表示されたので、ひどく焦ったんであった。

考えてみたら、31日は土曜日なんだな。
ヤクザな暮らしをしていると、曜日感覚が希薄になる。
それに、予定していたお金が予定していた日にちゃんと入金されないことの重大さの実感についても希薄

・・・あ、いや、ウソ。
わかるんだ、それは。
こんな私も、昔は一応カタギの勤め人だったからさ。

普通に考えても、給料日に「支払いが2日ばかり遅れますんでよろしく、えへっ」とか言われたら、間違いなく机ひっくりかえして暴れる。

ましてや、ガテンな職人さんたち、若干血の気が多い人もいたりするので、もしかしたら今頃「なんだと~っっ!」って怒号が飛び交って、現場は大荒れだったりするのかも。

それでなくても、施主が遠方にいるということで、職人さんたち「ホントに給料払ってもらえるのかなぁ」と不安を抱きながら仕事している様子なんである。

だから、給料だけは毎月きっちり送金しようと心に強く決めていたのに・・・・トホホ。

はげしく自己嫌悪。
はげしく反省。

ああああ。

ごめんなさ~~~~いっっっっ!!!!!



昨日の夕方、まだ給料が振り込みされてないことを知った現場監督が、おそるおそる電話してきて、
「ここふじさんのほうから、直接大工さんに電話して事情説明してくれたら、現場がギクシャクしなくて良いんだけど・・・」と、言われた。

はいっっ!
わかっております!
します、電話しますっっっ!

・・・で、今朝。
もんのすごく必死に、自分の語彙のすべてを駆使して謝罪の言葉を考え(若干練習なんぞもして)、いざ電話しようと思ったところで、現場監督から電話あり。

「なんとか理解してもらえたので、わざわざ電話しなくていいよ」とのこと。


すんません。



ところで、いつもなら遅くても28日か29日には振り込み手続きを済ませるよう心がけているのに、なぜ今月は遅れたか?と言えば・・・・・


はい、遊んでましたーーーーーーーーーーーーっっっっっっっっ!

すんません。すんません。すんません。

友だちと一緒に、のんびり温泉入ってましたーーーーーーーーーっっっっっっっ!(泣き崩れ)




←友だちにプレゼントして、無理矢理着せたブラウス。
裾の長さは狙い通りだったが、やや襟が開きすぎ。

着替えをあまり持ってきていないので、このまま、その後の3日間ずっと着っ放しだったさ。


まったく無計画に出かけたんだが、平日なのでどこも空いていて、の~んびりできた。
豆腐料理のうまい宿に泊まり、美容液みたいなとろ~りとしたお湯の温泉に浸かり、しゃべりまくり、食べまくり、イイ景色を眺めまくり。
日本史に造詣のある友人なので、一緒に古墳巡りなどもして、たいそう楽しかった。

それについては、大変満足。















それと、出品料無料のうちに、再び出品中。

これは自分用のつもりで作ったもので、かなり気を抜いて作ってあるんだが、格安スタートなので、もし良ければ覗いてみてくださいませ。

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2008/05/31

アニマルな荷物


久しぶりにブログを開いたら、知らぬ間にプロフィール画像の周りが変わっておりますな。
よく見ると、IDが伏せ字になってる。
これで個人情報保護になるんだろうか。

さて、こんなにブログをご無沙汰していると、しゃかりきに仕事してたみたいに思われちゃいそうだけど・・・すんません、遊びほうけてましたさ。でへっ。


まぁ、それはさておき。


ふっふっふ・・・・。

遅ればせながら、ワタクシもこんな画像をUPすることが出来ましたゾ。

大人気のペンギン手ぬぐいダ!

話題の100均「セ○ア」過疎地域に住まうワタクシに、「セリ○」密集地にお住まいの雪国キモナー羽衣牡丹さんが、愛の物資を送ってくださった。
ありがとう~~~っっっっっ!!!

加えて、ワイルドアニマルなプリント布。
で、アニマルな便せん。

ワタクシのライフワークになりつつある全国ねじり揚げ菓子調査にご協力下さろうと、必死にご当地揚げ菓子を探してくれたそうだが、無念の敗退(笑)。
そのかわり、角館の「落葉かりんとう」をご提供戴いた。
一応、ねじられておる。

素朴な味の歯ごたえしっかりのかりんとうに、濃厚な黒糖がベストまっちんぐ~(完食済み)。
チョコがけ柿の種にも大変興味をそそられる(未開封)。

そして、伝統工芸の樺細工のライター。
樺細工では、じつに様々な物が作られているんですなぁ。
いつかゆっくり現地へ旅して、いろいろな樺細工品を物色してみたいス。

羽衣牡丹さん、本当に本当にありがとうございました。

さて、ペンギンと北米ワイルドアニマル布、どうやって使おうかなぁ・・・・ふっふっふ。

2008/05/25

大公開!!これが「後ろのクマ」の全貌だ!



皆さまの視線をなんだか妙に釘付けにしたらしい「後ろのクマ」。

絶妙なヘタウマ感で、得も言われぬ味わいと悲哀を醸し出すこのクマ(らしきモノ)。
我が家の訪問客にも密かな人気をハクしつつ、なかなか話題の中心に取り上げることのないまま片隅に押しやられているんだが・・・これ、ダンナが小学3年生の時に作ったモノなんである。
実家にあったのをもらってきた。

9才か10才のダンナ少年が、いったい何を思って、針と糸を手にコレを作ったのか?
この創造力と感性が、その後の彼の人生にどのような影響を与えたのか?
今となっては知る由もないが、そんなダンナも水虫と薄毛に悩む4○才。


飼い猫にもてあそばれて首がもげた状態で保管されていたのを私が直したんだが、できる限り本人の技術を踏襲して修復したので、ほぼオリジナルと言えよう。

<素材>
表面:当時ダンナが着ていたウールセーターとフェルト。
詰め物:なんかわからんグチャッとしたモノ。あまり見たくない。

<体長>
31cm(耳まで含め)
 

後ろ姿。


しっぽ。


特筆すべきは、この「肉球」。












いろんな意味で、モノ作り人のジェラシーをかきたてる傑作。

ふんっ。
2008/05/21

ガラス



さて、この二枚の写真。
違いがわかるだろうか?

ただ空を撮影しただけの写真に見えるけど、これ、ガラスのサンプルを比較してみたもの。
(もやもやと雲みたいに見えるのは、ガラスに映り混んだ私の手とデジカメの影)

建設中の手ごね小屋の窓ガラスは、省エネのために遮熱ガラスを使う予定。
つまり、直射日光をガラスで緩和して、室内温度の上昇を抑えるというワケ。
なので、すこーしだけ色がついている。

ぱっと見には感じない程度の色だけど、家の窓が全部このガラスになって、常にこれを通して外の景色を見ることを考えると、結構重要なコトなんではないかと思えてくる。

手ごね小屋を設計してくれた建築士もそういうことにこだわりを持つ人なので、様々なサンプルを実際の現場でかざして、風景の見え方について一緒に検討してくれた。
で、最終候補に残ったのが、この2枚。

写真上はブルー系。下がブラウン系(シルバーと書いてあるけど色は微かなブラウンなのだ)。

建築士はブルー系が「空の色と相性が良い」と推奨するんだが、私はどうもブラウン系のほうが好きなんだよね。

で、現場ではなかなか決まらず、結局自宅にサンプルを送ってもらって、じっくり考えることに。


たしかに、写真上のブルー系のほうが、空の色がより青く、クリアに見える。
・・・が、なんだか風景が重たく感じるんだよね。

写真下のブラウン系は、空がかすかに淀んだように見えるけど、風景はやわらかくて目にやさしい。


手ごね小屋の居間から見える景色は、ほとんどが空(あとは山と畑)。
なので、空がきれいに見えるほうを選択すべきかと思うんだけど・・・やっぱり何度見ても、かすかにセピアがかったゆる~い色が私の気分に合うような気がする。

なので、ブラウン系に決定した。



ヨハネス・フェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」を題材にした映画(「真珠の耳飾りの少女」:監督ピーター・ウェーバー)の中で、後にフェルメールの絵のモデルになる少女(フェルメール家の使用人)がアトリエの窓拭きを命じられた時、「・・でも、光が変わりますが、よろしいですか?」と言うんである。
その時のアトリエの窓はホコリまみれで、そこから入る光はぼんやりと白濁しているかのように見える。
そしてそれは、フェルメールが描く絵の中に満ちる、柔らかな光そのものなんであった。

窓ガラスは芸術家の作品を左右する。

芸術家じゃなくたって、きっと窓ガラスは、日々の気分に微かな違いを与えるんだろうと思ったりするんである。

まあ、無頓着な私は、わざわざ言われないとガラスの色になど意識が向かないんだけどさ。
ちょっと芸術家ぶって、こだわってみました。

2008/05/17

浅間山荘と美しき人生

手ごね人、またしても絶体絶命の危機に瀕しております。


昨夜、魔のメールを受け取り、ソノ瞬間から事態が急変した。

いや、つまり、来週中までに手ごね人形を一体、何が何でも完成させなければならなくなったんである。
こっちが本業なので、勝手ながらバッグ製作は中断です。
(↑でも売れ具合を見るとバッグのほうを本業にしたほうがよさそうな気配が・・・涙汗)

とは言っても、ちょうど作りかけのまま放置していたモノが一体あるので、それを一気に仕上げることで、この難局を切り抜けられるのではないかと見込んでいるんだが。


昨日完成したバッグの納品準備をして、「一個だけでは送料がもったいないから、今夜中にもう一個くらい作れないかな~」などと思っていたんだが、いきなりそれどころではない状況になって、あわわわわ~と、全裸のまま放置されていたオッサン人形を発掘し、とりあえず机の上に置いて眺めたりして、でも何をどうして良いのかわからず、結局何もできないまま、無意識に逃避行動の限りを尽くし、ネット徘徊したりして無駄な夜更かしの末、今朝は昼過ぎまで寝てしまった。・・・なんだこれ?


で、今日は映画を見る予定だったんだけど、起きたら午後だったので上映時間は過ぎていた(泣。
仕方ないので一日こもって手ごね作業しようと思ったんだけど、集中力壊滅状態。
やっぱり気分転換に映画を見るべきだ!気分を晴れやかにしたところで、帰りに旨いもの喰って、心機一転で集中力を回復させよう!と決心し、出かけたワケ。

ところが・・・見たかった「最高の人生の見つけ方」、午後の上映にもぎりぎりで間に合わず。

結局、同じ映画館で上映中の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」を見ちまったです。

ええ、あさま山荘事件をリアルタイムで知っている世代ですが何か?



・・・・静かな田舎の農村の小径で、道端につもった雪が陽射しに照らされて虹色に光っているのがあまりにきれいで、そうだ!お母さんに見せてあげよう!と、いちばんキラキラしているところを両手いっぱいにすくって、おかあさーんと叫びながら玄関へ駆け込んだら、巨大な鉄の玉が今まさに浅間山荘にぶち込まれようとしているところだった。

父親と母親と、そして、なぜか知らないオジサンが何人か、テレビにしがみつくようにして見入っていた。
「一生懸命勉強して良い大学に入ったのに、こんなことになるなんて・・・親はどれだけ悲しんだべねぇ・・・」と、母がつぶやいた。

鉄玉でやっつけられる人たちが、悪者なのか、かわいそうな人たちなのか、私にはわからなくて・・・手に汗にぎる白熱の大活劇なのに、いったい誰を応援すれば良いのかわからなくて、困った。

そんな私が成長して、その後どんな青春を送るのかについては割愛。




さて、「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(監督:若松孝二)」である。

真の幸福、真の自由、真の光を求めて叫びながら、実際には暗い泥沼の底へ向かって突進してしまった若者たちの道程なんであった。
振り向けばそこに明るい清流があることに、本当は気付いていながら。

60年安保や東大安田講堂や革命思想や時代の空気や当時の政治情勢が、この映画の外枠を囲っていたとしても、結局、最後に問われているのは人間の本質とは何か?ということなんだと感じた。

それよりも、繰り返される残酷シーンと、それが実話であるということに戦慄を覚える。
どんなに優れた演技で表現しようと、その現実は、完全に映画を凌駕しているんである。

あの、幼い日に見た、巨大な鉄玉でつぶされようとしていた場面。
そこへ至るまでに、この道程があったのだ。

それでもやっぱり、誰が悪者で、誰がかわいそうな人たちなのか、私には今もまだわからない。



ところで、私を絶体絶命の危機に陥れた昨夜の「魔のメール」。
じつはある雑誌の取材を受けることになって、人物紹介と共に、2008年の新作の写真を複数用意してほしいという内容だったんである。

で、取材記事のためのいくつかの質問が添付されていて、昨夜はそれの返事も書かなければならなかった。
質問内容は制作活動に関することなので、まあ、いつもしゃべってることを書けば良いから、それほど考え込まずに済んだが。

その質問のひとつに「あなたが作品に込めるメッセージは何ですか?」というのがあった。

私。
「どんな人の人生もすべて美しい、ということ」・・と、書いたさ。

え?
・・・な、なに?
いいべさっ、書くくらい (汗。




・・・で、「実録・連合赤軍」を見終わった時、ふと思ったわけ。

これを見終わった今、この瞬間にも、やっぱり人生は美しいと言えるだろうか?と・・・。


いや、言いたいよ、思いたいよ。
どんな人生もすべて美しいって。

思いたい。

思いたいんだけど・・・えっと、今日のところは「最高の人生の見つけ方」のほうを観るべきだったよなぁやっぱり・・・と、ちょっぴり後悔したさ。



映画館を出ると、夜だった。

3時間もある映画だったんだね、長えよっ。
頭の中には「総括」とか「自己批判」とか、ボコボコズコズコって人を殴る音がこびりついてるよっ。

なんか気持ちが荒みきった感じだよっ。

総括ってなんだよっ。
革命ってなんだよっ。
本当に良い世界ってどんなだよっ。

映画館の外は、資本主義に飼い慣らされた犬たちであふれてるよっ。
犬たちは徒党をくんで、繁華街へ吸い込まれていくよっ。
今日は花金だよっ。

気分直しに何か旨いモノでも食べて帰ろうかと思ったけど、よく考えたら私ってばノーメイクだよっ。
おまけに、バタバタ出かけてきたので、ノーブラだよっ。

映画見ながら食べようと思ってチキンカツサンド買ったのに、すっかり食欲なくしてそのまま忘れていたら、チキンとレタスとパンが、カバンの中ですっかり団結力を失って、バラバラに逃走しようとしてたよっ。
おまけに、その逃亡を阻止するために「大人のカフェラテ」がずっしりとヤツらを圧殺してたよっ。
なんだこれ?
この状況についての総括はないのかよっ。

これでも、人生は美しいのかっ。
言えるもんなら言ってみろっ。

人生は美しいのかぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーっっっっっ!!!!!


・・・と、言うワケで。

今夜も何もできずに寝る。

2008/05/14

地味に出品中


整理のために出品してます。
ただの布です。
汚部屋埋蔵物ですが異臭とかはしないと思います(汗)。

良かったら覗いてみてください。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/fujikoko2000

2008/05/13

働きます宣言2008


素材用に買いためた留袖を解いて洗っている。

手ごね人ここふじ、そろそろ仕事するデス。


20代のころに加入した生命保険の見直しのため、昨日は保険会社の人と会った。

あらためて自分の保険証書を見て、なんとなくこの先の人生についてしみじみと考えさせられたので、昨日はディープな記事をダラダラ書いてしまったんだが、収拾がつかなくなって削除。

この先の生活のことや、人生の終焉について、あれこれとリアルな想像をしてみたんだが、その結果として至った結論は、「さ、仕事しよ!」ってことであった(悲哀)。

で、昨夜から古着物解きを始めたワケ。

バッグになる予定。


柿渋染めにハマッてからは、麻布のガッチリ固いバッグばかり作っているんだが、もともとは膨大な量の古布を有効に活かすために始めたバッグ作りなんであった。

バッグはたくさん作ったのに、この汚部屋を汚部屋たらしめている古布の山は、全然減少していない。

そんなこんなのうちに、一時は加熱した古布ブームも、今はほとんど収束した気配。

「いつか使おう」と温存していたお気に入りの布たちも、出番がないままなんである。

以前は、なぜか「黒」にこだわりがあったので、留袖の古着をずいぶん集めている。

いっそのこと売り物ではなく自分自身の趣味のこと(帯とかネ。かっちょええ黒い帯が欲しいのダ)に使っちゃおうかな?と思い始めていたんだが、よく考えてみたら、趣味ばっかりに邁進している間に、ずいぶんとあちらこちらに不義理を働いてしまっていた。

自分の人生の終焉をイメージしたことで「これではイカン!」と思い至ったので、やっぱり少しバッグ作りをすることに。
汚部屋整理のためだけでなくネ。


古布ブームが去った今、どんなモノが売れるのかさっぱりわからんのだが、とりあえず留袖リメークのバッグから始めてみますデス。

2008/05/11

名古屋帯完成



汚部屋堆積物整理のために、いろいろ作っている。

昨日は、羽織を解いて帯を製作。

名古屋帯にしてみた。
薔薇の模様。

2008/05/11

グァバだっ!バナナだっ!ココナッツだっ!



ブロ友でブラ友(あ、ブラジル友達ネ)が、またお菓子を送ってくれた。

今、仕事で訪日中とのことなんだが、多忙なスケジュールの上に、お土産を贈る人はたくさんいるだろうに、私のことまで忘れずにいてくれて、ホント嬉しい!

ムイント オブリガーダ!

またしても、ぬが~~~っとしたお菓子がたくさん届きましたですよ!

ゴイアバ(グァバ)を砂糖で煮詰めたお菓子、ゴイアバーダ。
ココナッツはコカディーニャ。
バナナはバナナーダ。
いずれも、原料のフルーツの味が濃厚でストレート。


竹の皮みたいに見えるのはバナナの葉。
中にはバナナーダ(写真下)。
原料が(おそらく)調理用バナナなので、お菓子というより食事っぽい。
しっとりやわらかくて、作りたてみたい!

こういうのは絶対に現地でしか手に入らないので超~感動!

それと胡椒。

日本人のブラジル移民史と切っても切り離せない胡椒。
東南アジアのに比べると、味がシャープだと思うんだよね。

そうそう、そういえば今年は、日本人がブラジルに初めて移住してから100年目にあたる年。
各地でいろいろな100周年記念イベントが企画されているらしい。

2008/05/09

温故知新・・・じゃなく現代に生きる古代人?

すっかり幕末古写真ジェネレーター(ここ)にハマっているワケなんだが、写真によっては全然違和感ない仕上がりになったり、はたまた、その違和感が「引き出しの隅から出てきた古い写真」にあるような意味不明感を醸し出したりして、なかなか面白いんであった。


す、すごいっ!
まさしく大正ロマン。
「近代的ビルヂングに囲まれる日本庭園を鑑賞する婦人たち」

しかし、2008年4月14日の写真なんである。



おいら。

写真の周囲をぼかしてみた。
大正時代を演出するには、髪型が・・・昭和。


懐かしのアンサンブル着用写真。
頭のでっかさが江戸時代の写真みたい。


汚部屋画像。

まさしく、いまわしい事件現場。
こ・ここで一体何が起こったっ?!















追記


手ごねモノもやってみた。
うほ~。