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2008/09/30

帯2案



こんな舞台裏大公開されても、ヒトさまには面白くも何ともないとは思うんだが・・・ほんとすんません。

そもそも、何をどう着ていっても、結局のところ披露宴当日は花嫁以外に目を向けるヒトなどいないんだがな。
しかし、おそらくワタシ自身も花嫁に夢中になって、自分が着ていたモノのことなど、どうでも良くなってしまうだろうから、せめて前日までは自分のことにかまけさせてくれ。

ってワケで、引き続き着付けの練習がてら、コレかな?と思う帯を締めてみた。

やっぱり上の帯は重厚、下の帯は軽やかな感じがする。
両方ともソレなりに良いような気がするんだが、どうだろう?



ところで、訪問着を試着してみて、あらためて痛感したことがある。

じつはワタクシ、キモノを着るには致命的な弱点がいくつかある。
不潔な部屋に住まうというのも致命的な要素ではあるんだが、それよりは体型上の(T_T)。

普段着のキモノなら深く気にせずに着てしまうんだが、訪問着となると、とたんにその弱点があらわになって、自分でもいたたまれない気持ちになるんである。

で、今日、あわてて買いに行きましたよ。
和服用の補正下着というモノを。

補正箇所は、主に、胸。
それと、腰。
(つまり、肩幅が立派なくせに胸がペッタンコ。で、尻は扁平ながら面積過多、骨盤も異様に飛び出している)

なので、上半身に着る袖なし半襦袢のようなもので、胸と腰回りにスポンジが入っているのを買ってみたんであった。

いや、これ、スゴイです。
もう、ほとんど防弾チョッキですよ。

肉付け用のスポンジがウレタンっぽい素材なので、素肌に着ると実際以上に堅く感じる。
まるで鋼鉄を身にまとってるような気分で、思わず銃撃戦の中へ飛び込んで人質救出しちゃいそうだ。

・・・ま、とにかく、胸に厚みが出るので、衿もとが乱れないし、腰ヒモがズレないし、おはしょりもぷよぷよくしゅくしゅにならない。
帯もちゃんと、上をゆるく下をキュッと締められるし、帯が骨盤の上にのっかるような感じもなくて、腰全体がラク。
(ちなみに、上の写真はチョッキ装着済み)

しかし・・・なぜか、成人式で無理矢理着せられた振り袖を思い出す。
バスタオル2枚でポンポコリンに補正されて、肉ブトン状態。
動きづらくて、苦しくて、キモノが嫌いになった。

これはバスタオル補正よりは苦しくないものの、やはり肉ブトン状態ではあって、その中でホンモノの体が泳いでしまう。
それに、なんだかウソついてるみたいな気分になる。
・・・ので、ちょっとだけ改良してみた。

胸の厚みについてのウソは必要悪(?)としても、腹の厚みは充分ホンモノでまかなえるので薄めに。
そのかわり、骨盤の上部分と、タレ尻を補正するため尻の上に肉付け。

あと、チョッキ自体はウエスト部分までしか長さがないので、キモノを着付けてしまうと下から引っ張ることができないので不便。
なので、先日ちょっと試しに買ってみた「湯もじ」(膝上丈のもの)というものを、チョッキの裾に縫いつけてみた。

そうすると、博物館のパノラマ展示にいる弥生時代の人が着ている服みたいになった。

面白いので、今ソレを着たままブログ書いてる。


追記:

脱いで、写真を撮ってみた。

寒いので、また着た。
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2008/09/30

キモノラッシュ


台風接近で大荒れです。

で・・・いきなり寒いしっっっっ。

なんだ?この極端すぎる気温変動??
残暑残暑と騒いでたのに、昨日は、いつものみだらなカッコ(!)でウロウロしてたら風邪ひきそうでした。

それより、せっかく大好きな単衣の季節だというのに、全然着る機会のないまま9月が終わってしまうよっ!!!
考えてみれば、9月に入ってから、カラリと晴れたキモノ日和はほとんどなかった。
ようやくスケスケの夏キモノを仕舞って、単衣を引っぱり出したところなのに。


あまりにも寒いので、訪問着を着てみた(笑。
いや、そろそろ二重太鼓の練習しとかないとサ。

「派手なのがよい」という理由で意外な支持率だった「おしどり」の帯をしてみた。
襦袢なしで着てるので全体的にダラリとして、帯結びもテキトーではあるんだが、こうして実際に身に羽織ってみると、なるほどコレもあり?という気もする。

・・・・んだが、なんとなく今イチ・・・・・じゃないかい?
うううーーーむ、どうだろう?

なんだか、着物の地色と、帯の中途半端な光沢が、まったくお互いを引き立て合っていない気がするんだが。

思うに、まったくコンセプトが異なる二人・・・たとえば「北風」と「太陽」が、お互いの戦略ポリシーに納得しないまま、疑心暗鬼でコンビを組んだ感じ?
お互いに相手を信用できずに、真の実力を出し切れないまま、どちらも及び腰。
なんだか、お互いを安っぽく見せてしまっている気がする。

それと、最大のモンダイは、この帯だとお太鼓の柄出しが大変なので、誰かに手助けしてもらわねばならぬということ(^^;。

・・・と言うわけで、地味で老けた感じになるんだが、やはり黒っぽい帯(先日の記事の「に」)のほうへ、気持ちは大きく傾いている。
後ほど、黒の帯をした写真もupしてみるよ。



昨日は、土砂降りの雨の中、仕立て上がった着物を取りに行った。

へっへっへ。
仕上がりましたよ~。

去年ネットショップ仙○屋のバーゲンで買った久米織りとかいう紬(その時の記事)
久米島紬風の色ではあるが、よく見れば似ても似つかないモノ。
ホンモノの久米島紬があんな値段で買えるわきゃないもんね。
でも気に入っているのでイイのダ。

それと、この夏の能登旅行で買った能登上布(その時の記事)
予算外ではあったけど、間髪おかずに一気に仕立ててしまおうと思って、久米織りと一緒に仕立てを頼んでおいたのだった。
まさか先日のアンティークモール銀座であんなドカ買いするとは思わなかったしな(^^;A。

あああ・・・働かねば(-_-;)。

しかしまあ、これで来年の夏は楽しめるゾ。


久米織りの八掛けはこんなの。

これもバーゲンで手に入れた、細かい桜の柄の襦袢地。
普通の八掛けに比べると重いし、表布自体も分厚いので、相当重量のある着物になってしまった。












能登上布を着てみた(伊達締めのままで失礼)。
イヒヒヒヒヒ。
なかなか涼しげで良いざんす。

しかし・・・・・・・寒い。

あああ、確実に夏は行ってしまったのね~(しんみり)。
2008/09/25

そろそろ・・・


来週は結婚披露宴におよばれしているので、着ていこうかと思っているキモノを出してみた。
訪問着はコレしか持っておらん。
20代の頃、ワケもわからず、ただ色が好きというだけで、若気の至りで買ったもの。
バブリーだったのね・・・・はぁ~=33。

あらためて、少しはキモノの知識も得た現在になって見てみると・・・一体いつ着るんじゃい?こんな重厚な柄!?

これを売りつけた(?)呉服屋さんは「近しいご親戚の結婚式とか・・・」と言っていたが、もはや、こんなのを着るような雰囲気の結婚式をやりそうな親戚はおらん。
これがもっと、あっけらかーんと派手だったら、お祭りのカラオケ大会とかに着られるかもしれんのになぁ(今のところ出場予定なし)。

このままでは、分不相応な加賀友禅の留袖同様、一生そでを通さないままお蔵入りしそうな気配。
タンスの肥やしにするにも、これじゃあ他の安着物が栄養過多でムレムレしそうだ。

なので、親戚でもなんでもないが、この度の披露宴に着ていこうかと思った次第。

どうなんでしょ?
単なる友人としての列席には、豪華すぎるでしょうか・・・・。

これじゃなければ、ちょっとメデタイ華やかな柄の小紋にしようかと思っている。


とりあえず、コーディネートを考えてみた。


「い」
まずは、なにはともあれ、 おめでたい「おしどり」の帯。

んが、先日聞いた話によると、実際のオシドリって、わりと簡単にパートナーを替えるので、最近ではあまりお目出度い柄として描くことはなくなったらしい。
笑える話だ。
でも、野生動物がパートナーを替えるのは、より良い遺伝子を残すための選択行為だろうから、子孫繁栄の意味では良いかもしれぬ。

そう考えれば、天然記念物シマフクロウなんかは、ずっとパートナーを替えずに添い遂げ、相手が死んじゃうと余程のことがない限りわびしいヤモメ生活を貫くらしい(だから繁殖力が低くて絶滅危惧種になっちゃうのね)から、結婚式には似つかわしい柄かも。
キモノの柄にするには、でかいくせに地味な色だけど、マニアックでカッコええよ。
あああ、だれか作ってくれんかなあ、シマフクロウのキモノ。


「ろ」

さて、お次も、これでもかっ!ってくらいの正統派の金ピカ帯。
豪華絢爛な花々とクジャクっぽい鳥が織り込まれている。
これも、余程のお目出度い席じゃないと使わないよなあ。

しかし、このキモノとの組み合わせは・・・・・うーむ。




「は」

ワタシの好みとしては、黒い帯で全体をキューッと引き締めたい。
そこで、こんなのを出してみた。

この帯は、もっと軽い感じの訪問着や色無地に合わせるタイプかなあ。
この訪問着では、ちょっと迫力負け?




「に」
・・・というワケで、真打ち登場。

この訪問着と一緒に買った帯。
とは言っても、キモノに合わせて買ったワケではなく、これもまた、ただ色が好きだったので買ったにすぎないんであった。
でもまあ、このキモノにはいちばん合うんじゃないかとは思う。

が、しかし。
いやはや、なんとも地味だね~~~~っ。
まさに、ドドメ色。むぅぅぅぅぅん。



「ほ」

・・・で、こんなのも出してみた。

草木染めの博多織でコプト模様風のおとなしい柄。
一応袋帯だけど、さすがに博多だけあって、軽くて締めやすいので、普段着に活用してる。
無教養なワタシには有り難さがわからんのだが、どうやら格の高い帯らしい。

で、試しに置いてみると、むむ・・・意外とイイ感じ?

この重厚すぎる訪問着を、やや軽めにドレスダウン・・っていうか、暑苦しさをクールダウンしてくれるような気がするんだが、どうかな?




それにしてもホント、キモノは好きでも、きちんとした盛装・礼装となると難しいものですなぁ。

ううむ、どうなることやら。
2008/09/25

芸術の秋 演劇鑑賞


昨日は、舞台のチケットを予約してあったというのに、すっかり忘れてて(なんでだ~っ:泣)終了10分前に劇場に飛び込んだ。

久々の「山海塾」だというのに~ぃ。あうーーーーーっっっっ。

電話で予約し、当日会場入口で精算することになっていた。
でもスタッフが時計を見て「もうこのままお入りになって良いですよ。カーテンコールだけ見ても圧巻ですから」と言ってくれた。

たしかに、最後の10分だけでも充分に見ごたえあり。

・・・とは言っても、じつは山海塾ではいつも途中寝てしまう、ふとどき者のワタシ。
おそらく今回も、最初から見ていたとしても最後の10分しか記憶に残らなかったと思われる。
ん?・・・ということは、全編見たのと同じ体験を、たった10分で、しかもタダで、というのはすごくラッキー!?

申し訳ないので、会場スタッフと一緒に拍手誘発行動(?)。
これでもかと言うほどデカイ音で手をたたいた。

本当ならキャンセル料もかかるのではないかと思うのに、何も言われなかったので、心苦しくなって(小心者)パンフレットと一緒にDVDも買った。
栃木県の大谷石の採掘場でやった「卵熱(UNETSU)」。
これ見たかったんだよね~。

家に帰って、さっそく見た。



・・・・やっぱり寝た。

2008/09/24

彼岸花と綿キモノ



稲刈り間近の棚田。
「棚田の風景百選」だかに選ばれている、みごとな景色です。

県境の山間の奥深い寒村に、この時期だけはこの棚田と彼岸花が織りなす景色を見るために、たくさんの人が訪れます。
・・・という話を、前日のローカルニュースで見たので、早速行ってみましたさ。

でも、寝不足で顔が超不機嫌です。
・・・っていうか、どんなふうに撮っても、まぎれもない年増顔に写って、ひそかに絶望する2008年秋分。

本気でアンチエイジングに取り組む必要ありそうです。


初めての綿キモノ。
遠州木綿の「やたら縞」です。
ネットの画像で見た時にはグレーと薄ピンクの縞という印象だったんですが、実際に見るとネップの青が目立ってます。

薄くて軽くて、ゴワゴワせずに着やすいんですが、体に沿うぶん、あまりきちんと着付けすぎると動きづらい感じですな。
もっとラクにゆるりと着付けないと、綿キモノの良さが実感できません。

コーリンベルトはいらなかったようで、途中で身八つ口から手をいれてはずしちゃいましたよ。




ついついozawami帯に手がのびます。
私のキモノには、たいていどれにでも合うので、ホントに重宝してますよ。

あいかわらず、夏用の絽半襟(麻の葉もよう)。
麻襦袢につけっぱなしで、洗濯を繰り返しております。

帯締めは丸組みの緑色。
帯揚げは、古い羽織を解いた端切れ。
2008/09/23

秋の夜長は帯留め作り


明朝はキモノでお出かけしようと思ってるのに、昼間がっつり昼寝しちゃったら、また昼夜逆転してしまった手ごね人です。

で、こんな時間に、唐突に、こんなことやってます。


そろそろ秋の展示会シーズンに突入するので、手ごね人もちょっとバタバタしてるんだが、今秋は新作に手をつける余裕がないので、旧作をテキトーに梱包して発送。
そんなワケで、決してヒマではないが、さりとて、逃避行動に走っちゃうほど忙しいワケでもない今日このごろ。
なのに、なぜか、ワタクシの逃避行動の定番、帯留め作りをはじめちゃったデス。

ま、面白いんだね。
小さいから、テーブルの端っこに置いといて、いつでも手が空いた時に作れるし。


人形に使う粘土(石粉×木粉)で作っている。
石粉粘土は水濡れに弱いという弱点はあるんだが、木粉を混ぜるとけっこう丈夫になる。
経年による粘土の劣化も少ない。

成型して乾燥させてから、薄い絹布(胴裏)を貼り付ける。
木工用ボンドをたっぷりつけて、布にボンドを浸透させながら貼り付けると、表面がしっかりコーティングされて、細かい部分が欠けたりするのを防止する(写真はこの状態)。

その上からアクリル絵の具で彩色する予定なんだが、これも厚塗りしておくと防水の効果がでる。
さらに、仕上げにもアクリル樹脂系のコーティング剤を塗る。

これだけやれば、長時間水に浸しでもしない限り、布が剥がれたり粘土が壊れることはない・・・はず。
(でも、異常に暑い日などに長時間腹の上に装着していると、体温で塗装がゆるんで、ペタペタする可能性はある)
↑なので、高級な帯をした時の使用は不向き。
ま、所詮はなんちゃって帯留めだしな。

とにかく、なんちゃって帯留めと言いながらも、けっこういろいろな手間がかかっているんである。
こんなに手間をかけるくらいなら、最初からもっと真剣な素材(陶とか漆とか鉄とかね)で作ったほうが、むしろ早いんじゃないかとさえ思う。



←裏側はこうなっている。

帯留めの金具が剥がれるとイヤなので、裏側にくぼみを彫って、金具の台座を完全に埋め込んでしまってます。
で、金属用接着剤でくっつけて、接着剤が完全に乾く前に、上から布で押さえ込んで接着性を強化。そうしておいて、さらに別布で全体をくるんであります。
もう、なんだか偏執的といえるほどの、がっちり頑丈接着。
ボンダー(ボンド好き)でありながら、じつのところ、ボンドの接着力を信頼していないってことだな。

とにかく、これで金具がとれる心配はないが、万が一、輪の部分(帯締めを通すところ)がポキッと折れたりしたら、溶接でくっつけるしか手段がないワケなんだが。
かえって面倒・・・。


それにしても、こんなに帯留めばっかり作って、いったいどうする気?
2008/09/12

キモノな東京



・・・というワケで(どういうワケじゃ)。

さ、大好きな「単」の季節がやってきた!

着付けやすいし、軽くて動きやすいし、風通し良いし、とにかく「単」が好きなんである。
暑がりなので、4月からさっさと着ちゃうし、下手すると11月初めくらいまで着る。
なので、ワタシにとっては最も着用期間が長い単。
気に入った紬は、ほとんど単で仕立てているんである。

で、9月になるのを待ちかねて、早速「単」でお出かけさっ。

bさん&oさんに連れられて、銀座アンティークモールへ行ってきたよ。

いや~~~買った、買った (^o^;A
はっはっは。


都会価格だからそれほど激安なワケではないんだが、オープン7周年記念のセール中だそうで、幾分かはお安め。
さすがにセンス良い品揃えで、作家モノなんかもサラッと置いてあって、なかなか見ごたえあり。
最近のヤフオクの意味不明な高騰振りからすれば、値段も良心的と言えよう。(←言い訳っぽい)


アンティークモールで買ったのは、下写真の、左側の帯の下ふたつ。
このところなぜか型染めに惹かれる傾向にあって、帯はどちらも型染め。
青いブドウ柄のは、栗山工房なんであるよ。
下の牡丹風の柄のは、どこのモノかはわからないんだがシックな色味が好き。

それと、右下のベージュ色の紬(単)。
産地は不明だけど、しゃきしゃきした手触り、焦げ茶色と青色の線が入っているので、茶系でも青系でもコーディネートできそう。

なんだか、この日のワタシは、男前な買い物っぷりで有名な即決女王「オ」さんの王座を奪い取ってしまいそうな勢いだったさ。
その勢いに圧倒されたのか、oさんは可愛らしいお値段の帯を1本だけ。
どうやらワタシと趣味がかぶっているらしいoさん、ワタシが買った帯2本とも、もちろんすごく似合っていたんだが、「ワシが買うんダもね~」ってジットリ見つめていたのに気付いたのか、早々に手放していた(笑)。
すまぬ、oさん。
その反面、ワタシの勢いに巻き込まれたbさん、すンばらしくステキな帯をゲットしていた。
じつはソレも狙っていたんだが(どんだけ買うねん)。


上にあるヤナギのような柄の帯と茶色の帯は、この2日前に知り合いの店で買ったもの。
これはもうホントに笑っちゃうくらい激安。

ヤナギのほうには、銀糸でツバメが織り出されている。
サントリー美術館の小袖展を見て、ツバメ柄の小袖が頭に残っていたので、ツバメに反応したんだな。

茶色の帯のほうは、さっそく締めてみた(上写真)。

ちなみに、この日のキモノ。
越後十字絣の単に、ピンクのドングリ模様の半襟。
見えてないけど帯揚げは紫。
緑色の三部ヒモに、箱根で買った寄せ木細工の帯留め(ブローチだったもの)。

この日は暑さがぶり返して、日中はほぼ真夏の気温。
たまに見かけるキモノ姿も、当たり前な感じで薄モノ。
まだまだ全然「単の季節」って感じじゃないんであった。
暑かった~。

帰ってキモノを脱ぐと、キモノはじとーっと湿って、その状態で圧迫された帯下部分が、あり得ないほどシワくちゃになってたさ。


ま、とにかく。
気持ち良いくらい買って、なんだかストレスがすっきり解消された感じ。
サイフもすっかり軽いしさ。
あはあは・・・・。



・・・さっ、仕事しよっと。(-_-;



あ、bさん&oさんと飲んだくれながら企画したオフ会のお知らせあります。
こちらをご覧くださいね。→http://blogs.yahoo.co.jp/fujikoko2000/55037693.html