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2008/10/28

かばん 3つ

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2008/10/24

フヌケのまま・・・


オフ会でいただいたお土産のお菓子も喰い尽くし、口寂しいと言いつつ、新米が旨くてゴハンも食べすぎな手ごね人です。

秋が深まってまいりましたね。
夕焼けが目に染みます。

で・・・なんかこの画像、懐かしくないですか。

急ぎで作らなくちゃイケナイのがあるので、染まり具合が気に入らなくて寝かせて(っちゅうか、つまり放置して・・)あったのを引っぱり出して水通ししてます。

注文していた持ち手も届いているので、大急ぎで2、3個作ります。

とは言っても、依然フヌケておりますよ。


今日は、移民100周年記念企画の日系ブラジル人の美術展を観てきました。
関係者らしき人たちが、美術館のカフェのテラスで昼間っからビール何本も開けてました。
これでドミノでもやってたら、そのままブラジルの昼下がりの光景ですな。
懐かしかったです。

ブラジル日系美術界は一見すると自由奔放にも思えますが、やはり全般的にマナブ・マベの影響が濃くて、すっかりマナブに頭を押さえ付けられちゃってる感じもしました。

マナブ・マベは、やはり凄いです。
抽象画が苦手な私でも、これは良いなあと思います。
緊張感のある画面構成なのに、何とも言えないのどかさも感じられ、そして何よりセンスが良いんですね。
初期の頃の作品にも全く同じ印象を持つので、生まれながらのモノなんですな。

マナブ・マベの生涯を描いたドラマもやるみたいですね。
ワハハ本舗が何かに所属してる下膨れの顔の人が主人公役みたいです。



ところで、私、再来週引っ越します。

・・・と自分で書いて、すごくあせった(大汗)。

うわ~~~~っっっっっっ!!!!!

2008/10/22

オフ会報告・・とりあえず画像で


ぼんやりしているうちに、どんどん記憶が遠ざかってしまいますね~。

私のボケカメラ画像で申し訳ないんですが、他の人が撮ってなさそうなのをいくつかUPしますのでお楽しみ下さい。

ちょっとフェチっぽいアングルですが、全員の背中とうさつ画像(←「とうさつ」を漢字で書くとエラーになったさ・・・ナルホドな)。

あ、残念ながら真之介さんがお帰りになってからの撮影ですので、久留米絣に萩の半幅帯姿の真之介さんがおりません(泣。
(羽衣牡丹さんのだけ、帯回りを撮影してありました)






紬グループと、染めグループに分けてみましたよ。
どうです?壮観でしょ~。
みなさん、それぞれに凝った装い。
直前まであれこれ悩んでコーディネートされた様子が目に浮かびます。
1人1人の帯回り詳細を撮影しておけばヨカッタ~。


宴が終わり、エレベーターに乗り込むキモナーたち。
とにかく、キモノ姿がミチミチです。
エレベーターの扉が開いたらギョッとしますな。







二次会へ移動中。
銀座まで練り歩いたは良いが、いきなり道に迷うキモナー集団。





2008/10/20

オフ会・・・その時三脚はっ?!


終わりましたね・・・。

ええ、終わってしまいました。

ぷわ~~~。
すっかりフヌケになってる手ごね人です。

行き届かない点もあったはずですが、フヌケなので思い出せません。
なにか失礼があればどうぞお許し下さい。

上は、みなさんに頂いたお土産の数々。

参加者のみなさんには、手ぶらでぶら~っとおいでいただき、ちょっとしたプレゼントを持ってお帰りいただこうと計画していたのでしたが、こちらが用意した以上のお土産を頂いてしまい恐縮しました。

本当に本当に有り難うございました。

こんな飲んだくれの気まぐれ企画にご参加いだたけるだけで感激だったんですよ~~っっ!



フヌケですが、すごく楽しかったです。

キモノ姿の人ばっかり20人(実際は19人)、どんなふうに集まってくるんだろう?と想像するとワクワクしました。

みなさんそれぞれにオシャレして、この日を楽しみにいろいろな準備をしていらした様子が嬉しかったです。
ひとりひとりのお姿を必死で目に焼き付けました。

それにしても、本当に人間って面白いですよね。
みなさんそれぞれに様々な人生を背負ってるんですよ。
平凡でつまらない人なんていません。
ひとりひとりとじーっくり語り明かしたかったです。


あああ、書きたいことはたくさんあるのですが、フヌケなので言葉が出てきません。
当日の様子は、参加者の方々のブログでお楽しみください(他力本願)。
いや、フが戻ってきたら書きたいです。


あ、そういえば、どこかのブログで「キモナーの定番、三脚はどうした?」とのコメントを目にしたので、とりあえずご報告申し上げます。

ようするに・・・そんなのセットしてるヒマありませんでした。


「いよいよ三脚の出番!」といそいそセットし始める「o」さん&「あ」さん。




ところがそこへ 「てやんでぇ、オレが撮ってやるぜぃちくしょーめぇ」と出てきた江戸っ子なオジサン。

ムゲに断ることもできず、すごすごと被写体サイドへ移動する「あ」さん。

三脚普及委員会名誉会長、痛恨の敗退の図。



伸ばされたまま 虚しく横たわる三脚・・・・。


三脚で 写真撮らなきゃ ただのジャマ

せっかく艶やかなキモノ姿に似合わぬ三脚かかえてやって来たのに、一度も使うことのなかった「あ」さんの無念と悲哀を詠んだ一句。
2008/10/19

オフ会翌日


はぁ~~~~~。
無事に終りましたねぇ。ご参加いただいた皆様、有り難うございました。
ご都合でお早めにお帰りになったかた、短い時間でしたが、お目にかかれて嬉しかったです。
二次会三次会までお付き合い頂いたかた、タフですね~(^o^;。いろいろ貴重なお話しも聞けて楽しかったです。
今回ご参加いただけなかったけれど、お気遣いの品々をご提供いただいたかた、モノは有効に使わせていただき、食品は皆で相伴いたしました。
そして幹事のかた、お疲れさま!二日酔いしてないかーい?

さて、蕎麦喰ってフェルメールでも見てからぼちぼち帰りましょうかね。

2008/10/10

型染めなふたり


まだまだ暑いです。

キモノはもちろん単衣だし、襦袢なんてまったく夏物。
半襟ももちろん全然平気で絽。
午後から雨になると聞いたので、パール○ーン加工のを着た。
この色、なんだか目立つし、自分らしくない気がして、着ているといたたまれない気持ちになるんだが、なぜかいつも似合うと言われる。

好きな色と似合う色は違うということか。


今日はキモ友Nと一緒に染織家の個展を見に行った。
Nの同級生なんである。

作品は、万華鏡をイメージした緻密な柄の型染めで、日本よりも国外で高く評価され、昨年凱旋帰国して県立の工芸館の一角で展示会をしてたんだけど、美術ギャラリーでの個展(販売を目的とした)は初めてらしい。

緑色が好きとのことで、会場全体に新緑のような爽やかさが満ちていた。

←Nが締めているのが、その人の作品。
生紬の生地に抽象的な花の型染め。
やっぱり、やわらかい緑色が印象的。

Nが着ているキモノは 渋いお召し。
昔のサムライが着ていたような男物の柄を、女性向けに復刻したもの。
シワになりにくく、さらりとして着やすいらしい。














私の帯まわり。
帯は、先日も締めた栗山工房のブドウ柄の型染め。

どうにもブルー系のコーディネートは苦手なので、同系色でまとめてしまう。
帯揚げを、褪めた黄緑にしてみた。

帯飾りはミニチュア柘植櫛。
ブドウの絵がついている。

帰りに本屋へ寄って、ozawamiさんの「七緒」をNに見せ「この人、知ってる~」と自慢した(笑。
ついでに「クロワッサン・着物の時間2」を買った。
2008/10/09

ファイル16



調査日:2008年10月6日
 採取地:K県 スーパーK(採取日8月22日)
   味:油っぽい。調味料の甘味
  食感:もそもそ 粉っぽい
完食時間:2日
総合評価:2.5

採取したまま忘れていた。
やはり湿気。
採取後はただちに調査に取りかかること!

2008/10/09

ファイル15



調査日:2008年8月13日
 採取地:A県在住 Mさん提供(採取日7月22日)
   味:化学調味料的な甘味が気になる 
  食感:モサモサ すこし湿気(保管期間が長かったため?:泣)
完食時間:40分
総合評価:2.5

賞味期限にかかわらず、採取後は出来るだけ早く調査するべし。
長期自宅保管だと、どうしても湿気が出て、評価の正当性を欠く。
パッケージの問題もあり?

2008/10/09

ファイル14



調査日:2008年7月22日
採取地:A県在住 Mさん提供(7月22日)
  味:黒コショウが香ばしいが刺激強し
 食感:小さくて硬い感じ 
完食時間:1時間20分
総合評価:3


Mさん、たくさんのサンプル採取ありがとうございました。

2008/10/07

お待たせしました入場です・・じゃなくて入稿です


披露宴のご報告を、花嫁からもらったドルチェを食いながら書いてます。
美味しいです。

あ、記事はいつものごとく長いので覚悟してください(笑。


会場から送った荷物も本日無事に到着し、誤って入れてしまっていたお裾分けのお花も、奇跡的に傷むことなく届いて、台所の窓に生けました。

こうしてみると、なんだかそこはかとない寂寥感につつまれます。
まるで花嫁の母の心境ですな。

窓を開けると、キンモクセイの香りがします。
コスモスもそろそろ盛りが過ぎました。


さて、披露宴。

自分のデジカメを会場に持って行かなかったので(だってハンドバッグに入らなかったんだもん^_^;)、他の出席者の画像をもらって記事作成してます。

考えてみれば、まあ新郎新婦が主人公とはいえ、せっかく着物ブロガーが盛装で勢揃いだったというのに、自分たちの姿はほとんど撮ってませんでしたな。
まあ、私のはもうイイ加減見飽きたと思うけど。

ozawamiさんは、塩沢紬のぼかし柄訪問着に、渋い色の萩の帯。
赤唐辛子さんは、南国風の植物が印象的な青地に、コシノジュンコの個性的な帯。
なっちさんは、やさしい色味の本加賀友禅(あさぼんさんご主人の作)をお召しなのであった。

うぐぐぐぐ、それぞれの全身写真を撮らなかったのが悔やまれてならないヨ~(泣。
特になっちさんは撮影係に徹していたので、ご自身の着姿の写真はほとんどない。
がなじぃ・・・・・。
またいつかみんなで訪問着で集まりましょうね。
あああ~、だれか結婚しないかなあ(笑。


ま、というワケで、いよいよ披露宴が始まりましたよ。

じつは披露宴開始直前、カンちゃんがにわかに「大」のほうをもよおし、トイレへ駆け込んでいたので、新郎新婦入場に間に合わないのではないかとハラハラしておったのですが、会場スタッフもそれを気にしてくれていて、私が様子を見に行こうとすると、ちょうどスタッフもトイレまで声をかけに行くところだったのです。
でも、そこへ無事にカンちゃん&赤唐辛子ママが登場。
新郎新婦入場の直前に会場へすべり込みました。

そして、いよいよ新郎新婦入場です。

おおおおおおおお!!!!(上の写真をご参照ください)
挙式を終え、角隠しをはずした花嫁の、燦然と輝く美しさ!!!
(あ、ちゃんと花婿もいますよ)



さて、新郎の叔父サマによるド緊張の乾杯の音頭で幕開けした披露宴。
余興トップバッターは新郎ご友人の「お嫁サンバ」。

お色直しの後は、いよいよ我らが赤唐辛子さんの祝辞です。

まったく緊張してなかったですよ、この人→

それどころか、第一声の「沖縄から駆けつけました」で会場がオオオオオ~っとどよめき、一気に聴衆の心をつかみました。
この話術、選挙の応援演説に呼びたいくらいです(笑)。

で、その祝辞の内容が、これまた素晴らしかったのです。

沖縄民謡「てぃんさぐの花」の一節をアカペラで披露し(いンや~どっしりと落ち着いた美声でございましたデス)、その歌詞内容を織り込みながらの、心に染みるイ~イお話。

♪てぃんさぐぬはなや ちみさちにすみてぃ
 うやのゆしぐとぅや ちむにすみり♪
(ほうせんかの花は 爪先に染めて
 親の教えは 心に染めよ)

どんな美麗な祝辞よりも、今までの日常の何気ない御母様の言葉や周りの人たちの言葉にこそ宝がある
(というような内容でしたよね?たしか)。
・・・あ、今思いだして鼻の奥がジンとしちまった。

皆さん、沖縄には本当に良い歌があり、良い教えがあり、そして赤唐辛子さんがいるのです。

新郎新婦に贈る祝辞なので、あまり大っぴらに公開しちゃぁ艶消しになりそうですが、耐えきれず書いちゃいました。
ごめんよ。


さあ、そしてお次は、ウワサの歌姫ozawamiさんの登場です。

歌うのは「秋桜」です。

・・・で、すでに2小節目くらいから大泣きでした(笑)。

ポロリ・・・とかではないですよ。
もう、目の巾で涙がどしゃーっと流れ出てましたから。

・・・すんません、笑いました。

まあ、どんな披露宴でも、この曲を涙なしに歌い上げるのは困難ではありますが、さすがにここまで泣く人は初めて見ました。

でも、なんだか気持ちがほのぼのとしましたよ。
会場からも、あたたかい拍手が沸き起こってました。

ozawamiさんは控え室でも新婦の御母様とそのご姉妹たちに人気を博していたので、特にそのあたりのテーブルからの拍手には心がこもっているようでした。

本人は「いつもはもっと上手い」と主張してますが、涙の絶唱はなかなかのものでした。
是非また聴かせていただきたいです(泣かせてみたい)。



そして、滞りなく宴はすすみ、両親への花束贈呈。

感動のフィナーレです・・・・が、その背後にカンちゃんが寝てます(笑)。

食べ物に睡眠薬が仕込まれていたのか?と疑ってしまうほど、急にコテンっと眠ってしまったカンちゃんを、会場スタッフがソファを持ってきて寝かせてくれたのでした。

暗転した会場、スポットライトに浮かび上がる両家のご両親、そこへ静かに歩み寄る新郎新婦・・・そして、背後でモゾモゾ動き始める黄色い影(カンちゃん)。

ここで目覚めたら大泣きするだろうなあと思って、かなりハラハラしました。
いや、目覚めたカンちゃん自身もビックリするだろうけどさ。

そんなワケで、感動の・・というよりは、幾分スリリングな花束贈呈&挨拶でございました。


全体がこじんまりとして、本当に近しい人たちばかりの披露宴だったので、終始くつろいだ雰囲気で、私たちも誰にはばかることなく(はばかれヨ)、はしゃいで大騒ぎして楽しめました。
お料理も美味しかったですよ。
最後のほうはお腹いっぱいで食べきれなかったんだけど、皮をパリッと焼いた鯛にエビ味噌のソースがかかってるのが旨かったので、もう一度食べたいデス(^_^;。

あすかさん、おめでとうございます。
そして、お招きいただき、こんな機会を与えていただいて本当に有り難う。

末永いお幸せを祈ってます。
んで、これからも末永くヨロシクね。



さあ、披露宴も無事にお開きです。
あすか母とそのご姉妹たちに、あれこれと突っ込まれつつ(笑)我々はワイワイ言いながら普段キモノに着替えて、都内へ移動です。

洋服に着替えたあすかさんも、控え室にやってきました。
いつもよりも若干おネエさんメイクで、やっぱり輝いていました。

そうそう、あすかさんの御母様、とても明るくて楽しい方でしたよ。
母と娘が育んできた関係を、ちょっとだけ垣間見た気がしました。
娘の日頃のな行動を嘆いておられたようですが、集まってきたキモノ仲間を見て、安心したのか、さらにあきれたのか・・・・とにかく、何かを納得したご様子でした(笑。



宿泊するホテルでbadsongさんと合流。
badsongさんも、濃紺地に赤の模様が織り込まれた紬をお召しでした。

フロントには、オートミールさんからのサプライズが届いてました。
チョコレート!
ちょうど甘いモノが食べたい気分だったので、大盛り上がり!
旨かったス。






その夜は、ホテル近くの中華料理店で遅い夕食。
帰りにコンビニで酒を買い込んで、夜更かしです。

まるで修学旅行・・・というには、ちょっとオトナすぎますな(笑)。
夜更かしはお肌にきますよ(汗)。

と、言いつつ午前3時過ぎまで。





気だるく迎えた翌日です。

昼近くにホテルを出て、ozawamiさんとなっちさんと私の三人は、浅草駒形のどぜうを食べました。
二日酔いには効くようです。
どぜう効果なのか、寝不足の疲れも感じなかったですよ。





せっかく 浅草ですからね。
ちょっと顔ぶれが淋しいですが、恒例の雷門前記念撮影。

日曜で、例の長谷○商店も閉まっているので、この後は日本橋三越へ日本伝統工芸展をのぞきに行きました。
もっとゆっくり見たかったのですが、なっちさんも私も飛行機の時間が迫っていたので、駆け足の観覧。ちょっと不完全燃焼です。
でも、やはりキモノ好きな人と一緒に染色や織り物を見るのはすごく楽しかったです。

その後は、知ったかぶりでなっちさんを迷子にしそうになりながら、なんとか羽田に到着し、初めてのキモノ搭乗で、無事に自宅へ帰り着きました。

九州は雨でした。

押さえ込まれていた雨女パワーがここへきて一気に炸裂です。




さて、引き続いて、来週はキモノオフ会♪秋の大宴ですよ。
もちろん、あすかさんもご参加になりますので、大いに盛り上がりましょうぞ。
詳しくはこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/fujikoko2000/55257990.html

いよいよ本日が〆切です。
駆け込み参加表明 大いに歓迎。
本日の深夜には参加者のみなさんのゲストブックへ訪問させていただきますので、どうぞよろしく。

ホントは来週まで滞在する予定でしたが、のっぴきならない用事が入って(っちゅうか仕事が間に合わなかったのさ:汗)一時帰宅しましたが、オフ会当日までには再度上京しますぞ。

みなさんにお会いできるのを楽しみにしておりますぞ~~。

・・・おっと、張り切りすぎると雨になるので、平常心、平常心(-_-;)。