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2009/09/11

キモノなメキシカン



オラ~!コモエスタス?

すンごく久しぶりにスペイン語しゃべってみました。

で、まったくきれいさっぱり忘れてましたよ、はっは~。



そんなこんなで、メキシコ行ってきました。

・・・・・。


ごめん、ウソ。

メキシコ料理食べてきました、原宿で。


キモ友たちがバースディ・パーティーをするってのを小耳にはさんだので、予告なしに乱入しちやった。
「プレゼントはワ・タ・シ♪」って言って登場したら、瞬時に後頭部に矢が刺さった。

ごめん、もう何も言わない。
おとなしくしてるから。


ってワケで、メキシコ料理。
どれもこれもムーチョ・パラペーニョ!ムーチョ・ピカンテ!

おとなしくしているつもりが、辛くて騒ぐ。

が、旨かった。
そして、楽しかった。


テーブルを回って演奏してくれるギタリストたちも、キモノ姿の客が珍しかったらしく、心なしか、ややはしゃいでいたもよう。
一緒に写真を撮ってほしいと自分たちのカメラを持ってきたりもして、なんだかんだと他のテーブルより長く留まってくれていた。

で、巻き舌シスターズGさん・bさん・ozさんの過激な巻き舌な合いの手(っていう?)に、駆り立てられるようにギターをかきならし、もはや手の動きが見えないくらいの高速演奏を披露。
ついでに、ギタリストAはbさんにロックオン状態で、ずーっと視線はずさず、至近距離で甘い歌声を響かせていた。

それにしても、3人の巻き舌が超うらやましい私。

巻き舌が大きな壁となって好きなスペイン語を断念した(うそ、めんどくさくなっただけ)私なので、もしこの先の人生で巻き舌を体得できる可能性があるならば・・あるならば・・・あるならばーーーっっっ!!ジタバタジタバタ((TOT))・・・と思って、どうしたら巻き舌が出来るようになるのか聞いてみたところ・・・

ozさんは、30歳を迎えたある日、突然出来るようになったらしい。
30歳になったozさんに、いったい何が降りてきたんだ?

Gさんは、ある時「からだ」と発音しようとしたら、突然「かル・・ルラルラルラルラルラルラルラルラルラ~~だっ!」と、巻き舌になってしまったとのこと。
その瞬間、Gさんのからだにいったい何が起こったんだ?

そしてbさんにいたっては、博多っ子なので生まれた時から巻き舌。
いったい、bさんって・・・

いずれにしろ、どうやら私のスペイン語上達は永遠に期待できないもよう。



ま、そんな、舌巻きまくりなメキシカン・ナイトも更け、テンション上がりすぎて若干脱力気味に帰途についた我々であった。





で、この日の装い。

テーマが「アミーゴ」、場所がメキシカン・レストランってことで 、よっしゃーっ!と思っていたんだが、よく考えてみると、キモノ関係のものは手ごね小屋に持ってきているのに、我が家のメインコレクションである愛すべきラテンで変な品々は、すべて自宅に置いてきてしまったんであった。

むはぁ~、無念。

なので、せめてエスニックな雰囲気のある、先日自作した着物と帯で。

「七緒」の半襟特集に触発されて、さっそくプリント木綿をチョキチョキして半襟に。
ついでに、コピー用紙を折って衿芯にするってのもやってみた。
着るときに紙がしゃかしゃか音をたてるのが気になるが、着てしまうと体の湿気でしっくり落ち着いた。



装いのポイントとなるのはゾウの帯留。

・・・が、間違っている。

メキシコにゾウはいない(たぶん)。


もし次、「アフリカ」がテーマのパーティーがあれば教えてください、是非。
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