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2010/11/27

キモノのキロク


 
 
部屋の片付けついでに、この数日間に着たキモノを記録しときます。
 
この機会に、眠っているキモノをいろいろ着ようと思ってたのに、事前の準備もままならず、毎日ドタバタで結局同じものを使い回して終わってしまった感じです。
ああ、無念。
 
でも、組み合わせに悩んだ時に意見やアドバイスをくれる人がいるというのは、とっても助かるし、楽しいものでした。
合宿っていいなあ。
 
右上の緑っぽい色のキモノは、展示会場のお向かいの蔵宗兵衛さんで買った十日町紬。
ちょっとだけサイズ小さめですけど、買った翌々日に早速着ています。
 
左下の帯留は、今回初参加の陶芸家・小泉尚子さんの磁器焼き〆。
森の野生動物が線描でびっしり描かれてます。
イタチやモグラ、野ネズミにトカゲ、ウサギもモフモフの飼いウサギじゃなくて後ろ足が大きい野ウサギですよ。
そのマニアックさがたまらん。
 
ところで今回、キモノを着てると息苦しいくらいに肩が凝って、腕が上がらないくらいになって、そんなこと今までなかったので「いよいよ五十肩ってヤツか?」と思ってたんですが、これはどうやら半襦袢の衿芯が硬すぎたのが原因だったようです。
・・・いや、五十肩もそろそろですが。
最終日、別の襦袢を着たら、驚くほど肩がラクでした。
そういうことも記録しておかないと忘れちゃうからね、覚書きしときます。
散々苦しめられた硬い衿の半襦袢は、「床にたたきつけて捨ててしまえ」とozさんが言いました。
 
 
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2010/11/08

田舎キモナー、江戸へ行く。


こんな顔の二人ですが、6日は六本木まで行ってました。
 
サントリー美術館の蔦屋重三郎!
いやはや、ものすごく面白かったですよ~。
 
この日のキモノ。
友人は明るい色の花織の紬。
桜と紅葉の塩瀬の染め帯。
羽織はほとんど脱いでましたけど、チョコレート色の雀柄でした。
 
私は大島に、古布パッチワーク帯。
 
 
六本木のあと、銀座で開催中の知人の個展をのぞき、それから、銀座ア●ティークモールにあった灯屋2が独立店舗を作ったという場所へ。
そこに大きなトラップが!(・・って、うすうすわかってましたけど)。
同行した友人は、すっごい帯を買いましたよ!
私は、道中着と縞の紬に目をつけましたけど迷ったまま終わりました。
 
そんな休日でリフレッシュ。
翌日からそれぞれ頑張ります。