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2011/09/27

久しぶりの銀座


 
 
単の季節。
せっせと着ようと思ってます。
しかし、銀座なのにコレでイイのか?についてはナゾ。
 
ちょっと慌てて着たせいもあって、出かける前からすでにグダグダですが、1日歩いているうちに気にならなくなりました。
気にならなくなったというより、気にしなくなったんだな。
 
着物は越後十字絣。
帯は小紋の古着物から仕立てなおした自作名古屋。
半襟も解いた古着物の端切れ。
 
銀座では、松屋で柳宗悦展。
その前にプランタンでパンを買い、さらにその前には浅草で下駄を買ってます。
 
久しぶりの長●川商店ですからね、結構とばしましたよ(笑)。
 

一気にみっつも下駄が増えました~。
だーはっはっは。
 
と言っても、履き古したのを先日ふたつ処分してます。
 
以前長●川商店で台だけ買っていた竹の模様の鎌倉彫り風と、数年前に本宅の階段から落ちてかかと部分が壊れた下駄を持参しました。
 
かかとが壊れた下駄は鼻緒だけ再利用。
シンプルな地模様がある黒い台にすげかえてもらいました。
 
竹模様の台には3色使いの鼻緒を選んでもらいました。
それに、つい欲しくなってしまい、花模様の鎌倉堀風のも新たに購入。
これには「ななこ織」という、ちょっと凝った鼻緒をつけてもらいました。
 
あまりにも膨大な品数なので、これだけ選んでもまだ「あっちのでも良かったかな?」とか「あれとこれの組み合わせもいいな」とか考えてしまって、かなりの不完全燃焼です。
 
あ、信州旅行で買ってきたねずこの台もありますから、これにも鼻緒をつけなくてはなりません。
さあ、楽しみはまだ残っていますよ~。
 
 

 
 
ご一緒したY子さん。
 
藍の型染め小紋のちりめん単をお召しです。
それと、手にさげているのは自作のクルミの籠。
あああああ、いいですなぁ。
 
Y子さんも長●川商店で素敵な下駄を2つ新調しましたよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2011/09/19

まだまだ夏だぜ


 
 
大好きな単の季節です。
楽しめる期間は短いので、せっせと着なくてはなりません。
 
んが、んが。
あっあっ・・あっついんですよーーーーーっ!
 
ってワケで、思いっきり夏モノです。
 
それほどスケスケな生地でもないので、ま、イイかな?と。
帯も麻です。
あ、襦袢も半襟も夏モノ。
 
それでも日中は汗だくだくでした。
さすがに夕方になると気温が下がり、涼しい風がスーッと着物の中を抜けていくのが心地良かったですが。
 

着物は、素材不明、産地不明。
正絹ではないようです。
 
以前に一度、サマーウールじゃないかという結論に至りましたが、やっぱりちょっと違うような気も。
洗濯機で洗ってますが、縮みもせず、シワにもなりません。
 
他に考えられるのはポーラ?
この辺の素材になるともう知識がないので、結局何もわからないまま、結構気に入って着ています。
 
 
帯は栗山工房の麻帯の帯芯を抜いたもの。
すっかり軽く、締めやすくなりました。
 
2011/09/16

おひさまごっこ・・?


 
信州へ行ってきました。
 
旅先で1日だけキモノを着たので、その記録。
薄手の単と麻帯ですが、思いがけない暑さでぐったりです。
 
ちなみに、ここは朝の連ドラ「おひさま」の舞台となった蕎麦畑。
 
ゆるやかに傾斜した丘の、ずっと遠くのほうまで蕎麦の花が広がっています。
 
←これは、一緒に行った友人。
樋口可南子のつもり・・・ではない・・・と、思うが、けっこう気分はノッてます(^_^;。
 
 
 
 
 
 
 
 

ベージュの単紬に、型染めのブドウの帯です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
安曇野出身の漆芸家・高橋節郎の美術館へ行きました。
 
美術館の中庭に、生家が移築されています。
もともとは農家だったようです。
丁寧に磨きこまれた板床がひんやりして気持ち良い家でした。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
その後は松本へ。
 
町を散策し、夜は居酒屋で飲んだくれ。
ひゃっほ~(*~O~*))。
 
 
 
 
 
 

 
 
もちろん信州だって織物の産地ですから、こんなのも見たし→
 
 
 
 

 
←こんなのだって見たよ。
へっへっへ。
 
詳細はいずれまた。