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2013/04/25

藍の型染め紬


 
 
キモノ熱が冷めないうちにせっせと着ようと、近所へのちょっとしたお出かけに着てゆきました。
 
仕立て上がりで買ったもので、サイズはほぼ合っているんですが、なんとなく着づらい。
真っ赤な八掛も気に障るので、思い切って仕立て直そうかと思案中。
 
ちょうど外出中に小腹がすいて買い食いしたソーセージパンの汁(?)を垂らしたりもしちゃったので、次回の仕立て直し候補にします。
 
しかし八掛はどんな色がいいんだろう?
柄のセルリアンブルーに合わせると派手になりそうだし、地色の藍色にすると地味すぎる気がするし。
むしろ青系じゃなく全然違う色にしたほうが良いのか・・・。
意外と悩む。
そして、帯合わせにもけっこう悩むキモノなんでありました。
 
 
 

 追記
知らないうちに友達が後姿を撮ってくれてました。
 
サイズがどことなく合ってないので、あちこち引っ張りすぎて、結果的に襟が抜けすぎます。
 
漆の作品を鑑賞中。
若い作家さんでした。
 
 
 
 
 
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2013/04/21

たのしキモノ総まとめ


イベントで着たキモノの記録です。
 
1日目は、グレー系の紬と柿渋の帯。
じつはこの着物、某場所で千円で買ったんでした。
古いものですが、好きな柄だし、柔らかくて良さそうな紬だったので、思い切って洗い張りしてマイサイズに仕立て直したもの。
この日が初おろしです。
帯はozawamiさんの型染め。
 
 
 
 
 
 

 
2日目
米沢生紬とみんさー綿帯。
地味ですが、着ていてホッとする組み合わせです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
3日目。
 
いろいろな雑木で染めた伊那紬と、またまたozawami作の型染め帯。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

4日目
鳶八丈と、これもozawami作の銘仙パッチワーク帯。
どう着ても「中村主水」風になってしまうので、ちょっと苦手なキモノ(いや、中村主水は好きなんだ)でしたが、この帯を合わせてみて、かなり好きになれました。
気張らずに着るのが良いんだな。
 
この日は後姿の写真なし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

3日間の小休止。
 
zzz・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 

お休みを挟んで。
 
5日目
・・っていうか、もう順番を忘れてしまってますが。
 
友達の家の庭で藤の花が咲いたと聞いたので、この日は藤の帯。
着物は藤色の無地紬です。
藤は、例年よりも2週間くらい早い開花です。
 
 
 
 
 

 
最終日
 
夕方は肉体労働が待っているので、木綿にしました。
伊勢木綿の布団縞。
帯はヤフオクで落札したもので、「太陽」というタイトルがついていた創作帯。
 
自作の「何も招かない猫」の帯留をしています。
 
 
 
 
 
 
こうして、毎朝ワイワイ言いながらキモノを着る日々が終わってしまいました。
寒くなったり暑くなったりで、何を着ればよいのか毎朝悩んでましたが、着てしまえば暑さも寒さも感じずに、なんとなく快適に過ごしていた気がします。
たくさんのキモノ姿にも出会い、本当に楽しかったです。
この勢いで、この先ももっとキモノ着たいな。