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2014/04/21

みどりの着物


 
久しぶりのギャラリー当番。
 
なんとも地味な着物。
せめてピンクの小物で。
 

 
初おろしの帯締め。
先日まで開催していた「たのしきものたち」で購入した。
 
「繁打ち」という組み方で、おいしそうな春の色。
手組みで、きゅーっと引き締まるので、結び目が小さい。
 
 
帯はozawami型染め「ざくろ」。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

水玉の久留米絣のA子さん。
 
こちらも、「たのしきものたち」で購入した大正和更紗の帯、ワークショップで製作した型染め半襟、トンボ玉の帯留と、「たのしきものたち」コーデ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
P子さんと。
 
ふたりの着物は偶然同じネットショップで購入したもの。
 
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2014/04/16

象の足 連続


4月12日のキモノ。
青い紬の単。
男物の反物一疋を買って友達と分けたもの。
ozawamiさんの型染め「象の足」。
この日は帯揚げをつけ忘れている。
 
 

4月13日のキモノ。
雑木で染めた伊那紬。
前日と同じく「象の足」。
帯揚げを忘れなかった。
 

 
同じ「象の足」の帯を締めた人を発見。
右は木綿、左は紬地。
雰囲気がずいぶん違うのは素材による発色の違いかと思ったら、じつは型そものもが違うらしい。
右が初代「象の足」。
その後、型を彫り直したのが左。
 
木綿の型染めは素材に染料がしみこんで、素朴で優しい雰囲気になるという。
木綿もいいなあ。
欲しくなる・・・(^^;
 
 
 

 
たくさんの着物姿を目にしたので、撮った写真をぜんぶ載せてたら大変なことになる。
 
なので、1枚をピックアップ。
なんと、一休さんの登場人物と有名なトンチ話に出てくるアイテムを市松に織りだした着物をお召しのかた。
きゃーっ!
 
そして、カラシ色のバティック帯。
この帯はじつは今回の展示会に私が出品したもので、インドネシアのバティックを結城紬地に染めたものを使った名古屋帯。
生地はまだ残してあって、自分用に帯を1本作るつもりなんでした。
 
会場運営しながら、ちょこちょこ自分のものも買っているんですが、それはまた追々。
 
 
 
 
 
2014/04/11

ざくろ 連続

 
 

 
4月10日のキモノ。
ぬくもり工房の遠州木綿「山路」。
急に気温が上がって、着物も襦袢もあわてて単。
 
帯は、ざくろの型染め綿麻。
帯留は現地調達。
甘くて垂れてくるようなガラス。
 

背中。
こちらも垂れてくる尻。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
4月11日のキモノ。
紫の無地紬。
ざくろ帯ふたたび。
焦げ茶の木綿三分(真田紐)に、こぎんボタンの帯留。
季節のせいなのか、ピンクの半襟が気に入った。
というか、付けっぱなし。
 

 
背中がタルタル。
なんでこうなる。
 
 
 
 
2014/04/06


 
 
4月5日のキモノ。
 
桜と雀の襦袢地を裾回しにした米沢生紬。
残り布で作った付け帯。
桜の羽織。
 
 
 

 
4月6日のキモノ。
出羽木綿に、桜の刺し子の帯。
 
 
 

 
4月4日のキモノの後ろ姿。
 
ozaさんに撮ってもらう写真はいつも背景がキレイです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
遠方から展示会に来てくれた着物友達を、近場の桜の名所に案内しました。
 
日没直前の桜の森の中、着物姿の人たちが楽しそうに集っている様子がなんだか幻想的で、不思議な気持ちになりました。
 
 
2014/04/05

雨の大島


 
 
昨日と同じ帯。
気に入っている切り嵌め更紗。
それと、久しぶりに着た大島。
 
 
2014/04/03

働くキモノ


 
 
大好きな浜松紬。
着尺から仕立てた帯。
 

 
トンボ玉の帯留。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
そして、働く。