FC2ブログ
2014/11/24

キモノな秋の日


 
遠州木綿「山路」に、ozawami型染めの「happa」。
 

 
帯留はガラス。
 
これを作った作家さんはペンダントヘッドとして作っていて、私が「着物好きは帯留というものとしてコレを使うのだ」と何度説明しても「そんなものつけてる人を見たことない」と言い張るので、この日はその作家さんに実際の使用例を見せにいきました。
 
 
 
 
 

 
全体的にまとまりのない、気を抜いた組み合わせ。
 
でもいいの。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
翌日は着物好きの友達が遊びにきて、わいわい言いながらお互いの持ち物を見せ合ったり、妄想コーディネートをしたりして楽しい1日。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
えりあしのきれいなふたり。
この日はカメラマンに徹して撮影会ごっこしてました。
 
もう羽織物なしでは寒い季節になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
スポンサーサイト



2014/11/15

またコレ


 
立て続けに3回目のコゲ茶に水玉の紬。
 
絹も生き物なので少し休ませたほうが良さそうな気がするんですが、今日は朝になって急に着物が着たくなったので、手近にあったコレについ袖を通してしまいました。
 

 
帯はozaさんの型染め、紫色の地にhappa。
 
この型は、生平の麻布に爽やかな色あいで染められた夏帯が人気ですが、こんなふうな渋めの色もなかなかステキです。
でも今日みたいな濃地の着物にはちょっと地味だったかな。
小物をもう少し明るい色にすれば良かったかもしれません。
 
先日の小雨のなか強引に着たので、着物のすそが「ふくろ」になってしまったようです。
 
あ~あ、おろしたばっかりなのにぃ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
木工のブローチを三個使って帯どめに。
 
ブローチとして作られたものですが、帯どめにピッタリなのでした。
色の組み合せや数を変えたりして何通りも楽しめるすぐれものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
下駄も先日初おろしだったのに、いきなり過酷な状況に突入させてしまって、すっかりキズだらけ(泣。
 
初めての角型(三味線型とか言うらしい)ですが、意外と歩きやすいです。
 
2014/11/12

雨のランチ

 
 

 
また画像が粗くてすみません。
デジカメが調子わるいです。
そろそろ買い替え時期なんでしょうかねえ。
なんだか・・いつも全然使いこなせないまま故障したり古くなったりしちゃって、結局買い替えることになって、こういうツールには常に消化不良な無念さが残ります。
 

まあ、それはさておき本日のキモノ。
 
調子が悪い以前に、そもそも今日はカメラを持って出るのさえ忘れたんでした。
なので、帰宅後に暗い室内で撮影。
なおさらカメラがテンパる。
 
着物は一昨日に着た紬。
着心地を再度たしかめてみたくて着てみました。
 
軽くてやわらかいことにはマチガイない。
はい。
軽くてやわらかいってことは体に負担がかからないってことだな。
だから着心地がいい気がするのかな。
 
帯は、リメイク品。
現代モノの振袖を柿渋でサッと染めてから名古屋に作り変えたもの。
どことなくアンティークな色調になってます。
(たんに薄汚れたとも言う)
 
 

 
じつはこの帯、たのしきものたちに出品しましたが、売れ残ったので自分用としておろしたのです。
 
わりとイイと思うんですけどねぇ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
半襟はピンクのドット。
これは一昨日からつけっぱなし。
 
 
 
今日は雨のなか、気軽な人たちと気軽な店でランチ。
お互い忙しくてしばらくゆっくり話もできなかったので、三時近くまで居座って、しゃべりたおす。
結構スッキリした。
解散後ひとりで菊まつりを駆け足で見物。
菊はもう一度くらい見に行きたいな。
 
 
2014/11/11

きものday結城


 
結城のイベントに参加するので、結城紬。
ただし高機。
 

 
早朝から夜まで出かけるので、窓のブラインドは下したまま。
ごましおが甘えたがって足元から離れません。
 
壁の色に溶けこんでしまいそうな色の紬。
つまり、好きな色。
それなのに、何度着てもどうにも着にくくて、今ではすっかり敬遠するようになってしまいました。
ちゃんと測ってみたら、前幅が3~4cm広いんでした。
なんでこうなる?
コレを仕立てたとき、ものすごく太っていたんだろうか。
 
せっかくの結城なので、思い切って仕立て直しをしようかと検討中。
 
だってやっぱり、こうして「結城を着たい、今こそ着なければ!」って機会がどうしてもあるんだもん。
 
 
 
 
 
 
 
その2
 

 
 
結城の二日目。
この日の着物は結城紬じゃなくて、産地不明紬。
リサイクルを洗い張りして仕立てたものを、初おろし。
 

 
朝は写真を撮るヒマがなくて、すっかり着崩れてからテキトーに撮影。
やわらかくて軽くて、ものすごく着心地がいい。
けど、この着崩れ状態からはちっとも良さが伝わらないですね。
 
ぐずぐず着崩れても、着てる本人はあまり気にならない。
これって着心地いいってことじゃないですかね?
 
着崩れが気になって、しょっちゅうあちこち引っ張って、なんだか落ち着かない、っていう着物もあるもん。
 
 
 
 
 
 

 
 
イベント中。
左のZ子さんは本場結城紬の縞。
真ん中が私。
右はozさん。
みんなでお揃いの前掛けして、自作の手作り作品を展示販売したのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
おまけ。
 
齢10才の着物男子にすっかり舞い上がり、ウザがられながらカッコいいオトコの歩き方を指南するワタクシ。