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2015/02/26

泥藍大島




ものすごく久しぶりに泥藍大島。

着物を自分のお金で買うようになってから、初めて買った物じゃなかったかな?
買ったというか、買わされたというか・・・百貨店の呉服コーナーで(汗。

「いかにも」すぎる柄の大島・・・ほんと、他に知らなかったんだな。





きっとイイ物なんだとは思うんですよ。
今なら絶対選ばないけどね。

でもまあ、持ち腐れになるよりは、せっせと着たほうがいい。
好きでも嫌いでも。

着心地はイイんですよ。


帯は、ずっと出しっぱなしになっているちりめんの型染め。
これは本当に使いやすい。
どんな着物にも合うということを身をもって立証中。

帰宅後の撮影なので、もう薄暗くて後姿の写真はうまく撮れませんでした。











雛祭りシーズン、本日は水戸へ。
博物館で徳川家に残されたコレクションを見てきました。

右はA子さん。












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2015/02/22

あたたかい木綿



雨になる予報だったので久しぶりにポリ着物にしようと思っていたのですが、まとった瞬間にひんやり。
いちばん外側に羽織る素材が、体のいちばん内側の芯を冷やすのを感じました。

で、急きょ出羽木綿に変更。
厚手でしっかりしてます。
ああ、ほっかほか。




帯は一昨日と同じ。
ちりめんに民芸調の型染め。
なかなか使える帯です。

それより、髪の毛がボーボー。
歳を取ると髪にコシがなくなるとか言いますが、私の場合はどんどん固く、ゴワゴワになってきた気がします。
そして、このごろいつもてっぺんの髪が立っている・・・。

ま、いいや。


今日は、十二単の着せつけを見学しました。
これも雛祭りにあわせたイベント。
貴重な体験でした。















そういえば最近、和装コートを買ったんでした。
気に入ってます。





2015/02/19

高校生の時の着物じゃなかった




またひな祭りを見に行ってきました。
今日は同行者がいるので、写真を撮ってもらいました。




若いころに仕立てた「大島紬」風の絣の紬。
今日は羽織なしですが、アンサンブルです。

久しぶりに着ましたが、この着物、ブログでずっと「高校生の頃に親に買ってもらったもの」と書いてたんですが、よくよく考えてみたら全くの記憶違いで、これは二十代後半に色無地や喪服を揃えた時に「オマケ」みたいな感じで、ついでに買ったものでした。

まあ、なんにしても、固くてバリバリですが着やすくて着崩れしにくい着物であることは変わりありません。

帯は型染めの小紋反物から仕立てた名古屋。
これはすごく気に入ってます。
同じものをもう一本作ってあるので、4月のイベントに出品するかも。

ふふ。



2015/02/12

さくらの羽織



ひさしぶりのキモノ。
峠を越えた隣町へ、お雛様を見に行きました。



しだれ桜の羽織。

春らしい小紋の反物を時間をかけてさがして、吟味して、ようやく仕立ててもらったはじめてのマイ羽織でしたが、いざ出来上がってみると私にはなんだかエレガント(?)すぎて、しばらく着てませんでした。

今日はこげ茶の水玉紬に合わせて、ひさしぶりにこの羽織の登板です。






羽織を着る前の後姿。

またしてもお尻がたるんでいます。

帯は紬地に笹の葉のしぼり模様。
ぼんやりした感じの色柄ですが、この帯はかなり気に入ってます。

お太鼓が曲がっているのか?体が曲がっているのか?
たぶんお太鼓ですね。
でもいいんです。
羽織の季節はお太鼓に気を使わなくていいので助かりますね。


ところでこの着物、昨年秋に仕立てたばかりですが、いきなり過酷な状況で着たせいで、どうやら裾が「ふくろ」になってしまったようです。
気のせいだと思い込もうとしてましたが、どうも気のせいではなさそうです。
うーむ、どうしたものか・・・。

「ふくろ」になってしまった着物って、やっぱり仕立て直すしか手立てがないものなんでしょうか?