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2016/03/04

桜の帯





3月です。




持ってるようで、持っていなかった、濃い紫色の紬。

昨年末に「もうしばらく着物は買わない」と決心した直後に買ってしまった(-_-)、京都○ものセンターの大安売りの反物。
一昨日仕立てあがってきました。
これともう一枚、こげ茶の格子柄も。

ダメだ~、着物増やしすぎ。

・・・と、口で言いながら、あんまり反省してる様子はありませんが。


帯は、紫織庵の襦袢地から自作した二部式。
かれこれ10年近く前に作ったものですが、その頃はまだ締めやすい二部式帯についての探求が足りませんでした(おおげさ)。
ものすごく締めにくいです。

淡いピンクの地色がハレーションを起こして、写真映りが悪いのも残念ポイント。















出先で、桜の染め帯を締めた人に出会ったので、
桜コンピってことで、写真を撮ってもらいました。

二人とも濃い着物なので、やっぱりハレーションを起こしています。
ちょっと画像を加工して、なんとか帯の柄が見えるようにしてみました。

左のかたは、薄い萌黄色(あるいは若苗色?)の地色に精緻なタッチで満開の桜が描かれています。




ところで、先日、ウッドバーニングという技法で作品製作している作家さんと出会いました。
電熱のペンのようなもので木を焦がしながら(?)絵を描いてゆくのです。

下駄にも描けるということだったので、手持ちの台に描いてもらいました。
さあ、どんな鼻緒を合わせようかな?
ニヒヒヒ。





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